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4月 22

<番組からのお詫びとご報告>


平素より当番組をご視聴頂き、ありがとうございます。

このたび、「146話」のYoutube公開が諸事情により遅れており、

皆様には大変ご迷惑おかけしております。

なるべく早く復旧できるよう対応しておりますので、何卒よろしくお願い致します。

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12月 15

第142話 「不登校の子供とその親をサポートする株式会社学びリンクへの取材レポート&いじめ、不登校を乗り越えてきた方々の心の声」


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2015年11月放送分                                              

 

※今回は、父の明と息子の健がお送りします。

 

明「健、学校でいじめとか、受けてないか?」

 

健「いじめ? 俺のクラスはないよ」

 

明「そうか。今年度のいじめ事件の件数が、過去最大の18万件になったって聞いたから、心配になったんだ」

 

健「その件数って認知されてる数でしょ。最近はライン使った見えないいじめみたいなのもあるみたいだから、実際はもっと多いかもね」

 

明「そういえばラジオでもそんなこと言ってたな。いじめのせいで不登校になったり、自殺したりしてしまう子もいるんだよな」

 

健「ニュースでもやってたね。不登校になってる人は何人か見てきたけど、でも、学校にいかなくても通信制高校とか、フリースクールとかで勉強できたりするんだよね」

 

明「よく知ってるな。今回のラジオで、不登校になった子をサポートする株式会社学びリンクに、ライターの岸元さんが取材に行って、その内容をリポートしてたぞ。学びリンクさんは出版社として、通信制高校やサポート校のガイドブックを作ったり、不登校や中退した子どもをもつ保護者に向けた書籍を発行してるそうなんだ。それから『おしゃべり会』っていう親の会も開いてるんだ。この会は通信制高校に進学した子どもの保護者や、不登校を解決した保護者を先輩お母さんとして、不登校の子供をもって悩んでいるお母さんが、その先輩お母さんと話をする会なんだ」

 

健「へえ。なんか画期的な会だね。お母さんたちっておしゃべりするの好きそうだし」

 

明「この会でストレスや悩みを打ち明けることができるそうなんだ。それに会社が主催しなくても、先輩お母さんが自主的に別の場所でおしゃべり会を開くことがあって、良い連鎖を生んでるんだ。それから、学びリンクさんで出版してる著者の森薫さんの考える不登校の子供についてや、その子供に対して親がどう支えたらいいかについてもリポートしてくれたな」

 

健「そうなんだ。やっぱり学校のサポートも必要だけど、家族からのサポートも大切な気がする。学校行きたくないのに、行きなさいって頭ごなしに言われたらもっと行きたくなくなるし」

 

明「学校は行かないといけないものだって親も思ってるから、まずは子供のことを認めてあげることが大事らしい。それから後半で、『16歳の迷っていた僕への手紙’12 不登校、いじめ、心の病、みんな乗り越えられたよ』っていう学びリンクさんから発行されてる本から、不登校を乗り越えてきた子供と親のメッセージを紹介してたな。健も一回聞いてみたらどうだ?」

 

健「うん、そうする。あと、お母さんにも聞いてもらった方がいいかもね。学校行きたくなって思うこと俺もたまにあるから、頭ごなしに行きなさいって言ったらだめだって分かってもらわないと」

 

明「じゃあ、お母さんも一緒に、3人でラジオ聴こう」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「人間はなんのために生きるのでしょうか。愛のために生きるというなら、どれほど素晴らしい答えかというのです。人間は、愛の結実として生まれ、愛し合いながら生き、永遠なる愛である、神様の懐に帰るようになっているというのが、創造本然の生なのです」

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10月 06

第140話 「「石井光太さんの著書から、世界の貧困リポート & 日本の貧困現状と貧困撲滅活動をご紹介」


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2015年9月放送分                                               

 

※今回は、父の明と息子の健がお送りします。

 

健「父さん、10月11日と17日って何の日か知ってる?」

 

明「11日と17日? ……誰かの誕生日でもないし、何か記念日だったか?」

 

健「違うよ。11日は、『国際ガールズデー』で、17日は『貧困撲滅のための国際デー』。10月は貧困撲滅のために色んな活動が行われるんだよ」

 

明「ほう。よく知ってるな。さては、ラジオだな」

 

健「ばれた? 今回は世界と日本の貧困をテーマにして話してたよ。世界の貧困問題については、ノンフィクション作家で小説家の石井光太さんの、『神の棄てた裸体~イスラームの夜を歩く~』っていう本の中から紹介してたんだ。石井さんがイスラムの国々を旅して出会った、公園やスラム街に住んでる親のいない貧しい子どもたちのことをリポートしてたよ」

 

明「親のいない貧しい子どもたち、か。きっと辛い生活を送ってるんだろうな」

 

健「うん。お金もないから学校に行けないし、子どもだからちゃんとした所で働けない。

だから、自分の体を売って生きるしかない子どもたちがいるんだ。

石井さんがその子どものひとりに、『嫌じゃないの?』って聞いたんだけど、その子どもは『怖い人は嫌だけど、他のお兄ちゃんならいい人だよ。優しい』って言うんだ。

他の子にも『ひどいことをする大人を憎くないの?』って石井さんが聞いたら、『そんなこといわないでよ。彼らはいい人だよ。いや、かわいそうな人なんだ』って言ったんだって。俺らの常識じゃ信じられないけど、そういう環境で子供の時から生きていたら、その子みたいに考えられるのかなって思うけど。でも、やっぱり辛いだろうな」

 

明「そうだろうな。そんなふうに生きている子どもがいるなんて、自分たちの生活の中だけじゃ信じられないな。日本はやっぱり平和だな」

 

健「それがそうでもないんだよ。イスラムの子どもたちとは比べられないけど、日本の中でも子どもの貧困が深刻な問題になってるんだって。6人に1人の割合で貧困家庭の子どもがいるっていう数字が出てたよ。その現状もリポートしてたよ」

 

明「そうなのか! 日本は豊かな国だと思ってたけど、そんな状況になってたんだな。子どもが貧困の犠牲になるのは苦しいものだな」

 

健「本当だよね。そうそう。最後に、世界の困難な生活をしている女の子たちのために活動している『Because I am a Gir』っていうキャンペーン活動のこととか、個人で、ネパールでメイクを通して社会貢献活動をしている向田麻衣さんっていう女性起業家のことも紹介してたよ」

 

明「色んな活動が行われてるんだな。ちょっと調べて、できることがあったらやってみるか」

 

健「その前にラジオ一回聴いておいた方が良いんじゃない?」

 

明「そうだった。知っておくべきことだもんな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

体がぼろをまとっているからといって、心までぼろをまとっているわけではありません。彼らには、明らかに温かい愛がありました。私は彼らにご飯をあげ、彼らは私に愛を施してくれました。彼らが教えてくれた深い友情と温かい愛は、今に至るも私の大きな力になっています

 

 

※番組からのお知らせ

8月26日をもちまして、「世界基督教統一神霊協会」の名称が、「世界平和統一家庭連合」に改称されました。創設者である文鮮明師は1997年に、既に改称することを明言され、各国では名称変更を完了していました。遅ればせながら、日本でも名称変更の登記手続きを行うことができました。

「世界平和統一家庭連合」として今後ともよろしくお願い致します。

 

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7月 10

第137話「ALSと闘う藤田正裕さんの、心の叫びと魂のメッセージ」


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2015年6月放送分                                               

 

※今回は、父の明と息子の健がお送りします。

 

明「健、前にメディアで取り上げられていたアイスバケツチャレンジは何のためにやっていたか知ってるか?」

 

健「そりゃ知ってるよ。ALSの認知度をあげて、研究のための支援を得るためでしょ」

 

明「よく知ってたな。じゃあ、ALSはどんな病気かちゃんと知ってるか?」

 

健「ちゃんとではない、かも。体が動かなくなるんだよね」

 

明「簡単に言えばそうだが、ALSになった人がどんな思いを抱えているのか知ってみると胸が痛むよ。今回のラジオはALSをテーマにしてたんだ。ALSになった藤田正裕さんという方が書かれた『99%ありがとう ALSにも奪えないもの』っていう本から、藤田さんの心の叫びを紹介してたな」

 

健「ALSになった人の心の叫び、か」

 

明「ああ。藤田さんは大手外資系広告代理店で働いていて、2010年に体に異変が出始めたんだ。左腕に力が入らなくなったのをきっかけに、足にも症状が出てきたんだよ。それで検査を受けることになって、医師から言われたのが、筋委縮側索硬化症。ALSだったんだ」

 

健「突然そんな病名言われたらショックだな。俺だったらそうとう落ち込んで、家に引きこもっちゃいそう」

 

明「藤田さんもショックだったみたいだよ。でも、YoutubeでALSの映像をみたり、色々調べたりして、ALSと闘い始めたんだ。藤田さんはもともと性格が明るかったから励まし合う仲間もたくさんいて、ALSで身体を動かせなくなった今でも続いているんだ。体が動かせなくなるから、周りのサポートが必要なのがつらい反面、ブログを始めたら会ったことがない人たちから応援メールや手紙なんかが600通もきて、人の愛は凄いパワーだ、人間に生まれて良かったって手記の中で言ってたよ」

 

健「そっかあ。でも、病気と闘うって勇気がいるよね。きっと」

 

明「そうだな。今、藤田さんを応援するサポーターとして、俳優の風間俊介さんや、湘南の風のメンバーの若旦那さんたちがいて、色んな方面に応援が広がってるそうだよ。若旦那さんと藤田さんは、テレビ番組を通して知り合って「この命を賭けた闘いを伝えなければ」っていう、使命感から藤田さんの心の叫びにメロディーをつけて、藤田さんのための歌を作ったんだよ。「Happy Birthday to me」っていう歌なんだけど、一回聴いてみようかと思ってるんだ」

 

健「いいね。俺も聴きたい。でもその前に、ラジオ聴いて藤田さんのことと、ALSのことちゃんと知りたいな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「私に押し迫るすべての苦難と試練は、それを通じて神様の過去の日々を正しく体恤(たいじゅつ)させるためのものである。ゆえに苦難が押し迫るときには、喜んで感謝しなければならない。それはすなわち、神様が私を愛してくださっている証拠である」

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8月 07

第126話「医療現場の差別とヘイトスピーチ」


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2014年7月放送分                                               

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

希「愛、今日は学校は?」

 

愛「今日から夏休み入ったよ」

                                             

希「あら、そうだったの? もうそんな時期なのね。休みになってヒマでしょ。ラジオ聴いて勉強したら?」

 

愛「今回のラジオ? お母さん聴いたの?」

 

希「ええ。差別の現状のレポートで、すごく勉強になる内容だったわ。

最近では歯科医師がエイズウイルスに感染した患者さんに、「治療を続けると感染の事実が外に知れる可能性があるから、高知大学医大に相談してください」って診療を拒否したこともあったそうよ。そんなの感染症に対するひどい偏見よね。

でも、他にも新種のウイルス性疾患の患者さんが差別の的になっているのが現状みたい」

 

愛「えっ、そんなことあるの? ひどい話だね。偏見とか差別ってなくならないっていうか、むしろ新種のウイルスとか、今までになかった新しいものが出てくるたびに増えちゃってるのかな」

 

希「本当はそんなことあったらいけないのよね。増えてきてるっていったら、インターネット上で差別とか偏見の憎悪表現をする悪質な『ヘイトスピーチ』が社会問題になってるらしいの。日本で知られるようになったのはまだ数年前で、コリアンタウンで在日コリアンに罵声をあびせたり、店頭の商品を蹴り倒したりする悪質なデモの一部始終をYoutubeに公開して憎悪をあおっていったのよ。日本ではまだ規制が整っていないらしいけど、イギリスやドイツとかでは法的規制を設けてるんですって」

 

愛「そうだったんだ。ヘイトスピーチは聞いたことあったけど、日本でもそんなこと平気でやってる人がいるってショックだな。でも、在日コリアンに対しての偏見とか差別ってたまに耳にするんだよね。人種差別なんて本当に無意味なのに」

 

希「そうね。あ、でもね、日韓の友好を深めたいって思ってソウルの街角でフリーハグをしてる桑原功一さんっていう日本人の青年が話題になってるらしいわ。野次を飛ばされたりもするけど、多くの人たちが受け入れてくれて笑顔でハグを交わしてるんですって。こういう人がどんどん増えていったらいいのにね」

 

愛「うん。そうだよね。私もちゃんと差別とか偏見のこと考えなきゃなあ。ラジオ聴いて勉強してくる!」

 

希「せっかくの夏休みなんだから、有意義に過ごさないとね」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「宇宙よりもっと大きな悲しみを知って神様を呼ぶ人がいるとすれば、神様はその人を『私の息子よ、娘よ』と呼ばれるであろう」

 

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