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6月 07

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第148話 「胎内記憶の池川明先生が語る、家族と愛のシンフォニー」


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2016年5月放送分           

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

希「今回のハートフルメッセージはいつもと全然違ったのよ」

 

愛「私も聴いたよ。公開収録みたいな感じでしょ。池川明先生の講演会」

 

希「なんだ、もう聴いたのね。愛には絶対聞いて欲しいと思ってたから丁度良かったけど」

 

愛「いずれ子供を産むこと考えたら、こういう内容も知っておくと、出産とか育児に対して深く考えられるよね」

 

希「そうよね。よく子供は親を選べないっていうけど、実は子供は親を選んで生まれてきたって凄いことじゃない?」

 

愛「うん、そう思う。それに、お母さんのお腹に宿る前の記憶がある人の話、おもしろかった。子供を虐待する母親だって分かってるのに、その親のためになりたいって思って、親を選んで生まれてくるんだよね。あと、障害とか病気を持って生まれることも子供がそれを望んで選んでるってなんか凄く不思議」

 

希「それ聞いて涙出そうになったのよ。そんなふうに生まれてくる子供も凄いけど、愛は私と一緒に過ごしたいから私を選んでくれたって思ったら、感動しちゃって……」

 

愛「もう、泣かないでよ。私は記憶とか全然ないんだから。でも、まあ、お母さんとお父さんの子供で良かったとは思ってるよ」

 

希「嬉しいこと言うじゃない(感動)」

 

愛「また泣いてる~。こっちも泣けてくるじゃん。そうだ、健と一緒にラジオもう一回聴いたら? それで健にも同じこと言いなよ。もしかしたら健も泣いちゃうかも」

 

希「そうね、愛だけじゃなくて健にも言ってあげた方がいいわね。だったら愛はお父さんにも同じこと言ってあげたらいいじゃない」

 

愛「えー、お父さんはなんか恥ずかしいよ。大げさに泣きそうだし」

 

希「それはあるかも。じゃあ、お母さんから伝えといてあげる」

 

愛「それもそれで恥ずかしいけど。まあ、お父さんが喜びそうだからいっか。お母さん、ヨロシク」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「真の父母の愛とは、『全て与えてももっと与えたいと思う愛』であり、子供のために『命を捨てたことさえも忘れる愛』です。父母が真の愛で愛すれば、父母としての喜びと生きがいを得られるのです」

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