Monthly Archive: 5月 2016

5月 11

第147話 「映画『うまれる』のプロデューサー、牛山朋子さんをゲストに、命、家族の愛をテーマに送るスペシャル企画」


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2016年4月放送分           

 

※今回は、父の明と娘の愛がお送りします。

 

愛「お父さん、『うまれる』っていう映画観たことある?」

 

明「うーん、ないかもしれん。どんな映画だ?」

 

愛「命を通して家族を見つめるっていうテーマのドキュメンタリー映画なんだけど、子どもは親を選んで生まれてくるっていう胎内記憶をモチーフにしてるの」

 

明「胎内記憶って、お腹にいる時の記憶が生まれてからも残ってるってやつか」

 

愛「まあ、簡単に言うとそういうこと。クリニックの院長をしている池川明先生が、胎内記憶の研究をしているんだけど、その池川先生の研究から映画の構想がスタートしたんだって」

 

明「へえ。愛はよく知ってるな。胎内記憶に興味あるのか?」

 

愛「今回のラジオに、『うまれる』のプロデューサーの牛山朋子さんがゲストで来られてたから、映画のこととか池川先生のこととか話されてたの。映画の中で4組の夫婦とそのお子さんを密着しながら、親子の深い関係とか、家族愛とか、命の大切さについて考えさせられる内容になってるんだって。映画が公開した後も、その4組の家族とは関係がずっと続いてるそうだよ」

 

明「そうなのか。4組の家族はそれぞれ味があるんだろうな」

 

愛「味というか、それぞれ違う親子の関係性があるって感じかな。ラジオの中で、映画の再現もしてたよ。松本さん夫婦の再現があったんだけど、お子さんの虎大君は障害を持って生まれてきたんだ。松本さん夫婦は虎大君のことを『奇跡の子』として受け入れて、一緒に生きる決意をしたんだって。その松本さん夫婦の決意と、障害を抱えながらもたくましく成長している虎大君の姿を描いてるんだよね。この映画はシリーズ化してて、『うまれる』の次に『ずっといっしょ』っていうタイトルで制作してて、『ずっといっしょ』の方でも、懸命にたくましく生きてる虎大君の成長を撮ったそうだよ。

虎大君以外にも 『ずっといっしょ』では、既にせいや君というお子さんのいる千尋さんと再婚をしてステップファミリーになった安田慶佑さん一家のことも取り上げてたよ。せいや君が2歳の時に再婚したから、せいや君は慶佑さんのことを本当のお父さんだと思ってるんだけど、夫婦の間に新しく子どもができて、慶佑さんはせいや君に本当の父親ではないことを話すべきかどうか悩んで、真実を告げることを決意するっていう映画の再現も番組の中でしてたよ」

 

明「なかなか深い内容だな。観たくなってきたな。でもその前にラジオ聴いてからだな」

 

愛「聴いてから観たらもっと良いかもね。私もまた映画観ようかな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

父母の心情は、息子が自分より素晴らしくなることを願うのである。神様も人類の父母でいらっしゃるので、御自分が創られた人間が御自分より善くなることを願われるであろう

 

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