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6月 09

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第124話「家庭新聞を通じた、家族のコミュニケーションの形」


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2014年5月放送分

 

※今回は、父の明と母の希がお送りします。

 

明「よし、今日から家庭新聞を作るぞ!」

 

希「家庭新聞? いきなりどうしたの?」

 

明「ラジオでやってたんだよ。家庭新聞を今まで23年間ずっと作ってきた太田博久さんと恵子さんご夫婦がゲストに来て家庭新聞のこととか太田家のことを話してたんだ。それ聴いたら作りたくなったんだよ」

 

希「あら、そうだったの? でも、家庭新聞ってどういうもの? 壁新聞みたいなものかしら」

 

明「いやいや、B4版の紙を半分に折ったサイズの小冊子だって。家族の日常生活を家族全員で書いてるんだ。91年から始めて、今までずっと書き続けてるっていうのが凄いよな。それで、地域新聞とかラジオ関係とかのメディアから取り上げられたり、長野県の飯田市で展示会をしたりしたんだ。全部手書きで、写真と文字で書いてるんだよ」

 

希「それは凄いわねえ。家庭新聞って作るの大変そうって思うんだけど何で作り始めたのかしら?」

 

明「ああ、それは遠く離れて暮らしてるご両親に、孫の成長や家庭の日常とかと伝えたかったからだそうだ。それと、新聞を書く時にきっちり書こうとしないでその日あったことをその通り書けば、力を抜いて書き続けることができるって言ってたぞ」

 

希「なるほどね。力を入れずにありのままに書くことがいいってことね」

 

明「そういうこと。あと、家庭新聞から抜粋した記事を博久さん、恵子さんそれぞれ読んだり、太田家で起きたベスト3のこともトークしてたな」

 

希「そうなの。それは聴いてみたいわね」

 

明「じゃあ、もう一回一緒に聴こう。子供たちとおばあちゃんにも聴いてもらって、それで一緒に家庭新聞作ろう!」

 

希「それはいいわね。太田さんご夫婦のお話楽しみだわ」

 

★お知らせ★

 太田さん一家の家庭新聞の作り方が、インターネットの「でじたる書房」から無料でダウンロードできます。

でじたる書房のホームページの、タイトル検索で「家庭新聞」と検索すればダウンロードできます。

 

こちらのURLも参照してください。

http://www.digbook.jp/advanced_search_result.php/search_in_title/1?keywords=%B2%C8%C4%ED%BF%B7%CA%B9&Csid=magb95hutp37jlpvk9oe8c43h4&x=0&y=0

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「『私はあなたのために生まれたので、あなたのために生き、死ぬのもあなたのために死ぬでしょう』と互いに言う夫婦は理想的夫婦です。このように相手のために生きる原理を持つ家庭こそ、理想的な家庭であり、幸福の家庭であり、平和の家庭です」

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