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3月 03

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第121話「ラジオドラマ『天使と過ごした日』、愛と家族をテーマにお届け。♯2」


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2014年2月第4週放送分

 

※今回も先回に引き続き、母の希と娘の愛がお送りします。

 

愛「ただいまー」

 

希「おかえり。どこ行ってたの?」

 

愛「駅前の本屋。学校休みの間暇だから、本買ってきたんだ」

 

希「あら、この前は外に行くの嫌がってたのに」

 

愛「ずっと家の中にいたら暇だから、暇つぶしに小説買ってきたの」

 

希「そういうことね。あ、暇だったらラジオ聴いたら? 先週の続き放送されたわよ」

 

愛「そうだったの? この前の続き気になってたんだよね」

 

希「お母さんも気になってたから、放送されてからすぐ聴いたの。

主人公の香織ちゃんの試験期間が終わってそれからの話なんだけど、香織ちゃんの家族の問題とか解決されて良かった~って感じだったわ」

 

愛「どう解決されたんだろ。あ、今から聴くから言わなくてもいいからね」

 

希「分かってるわよ。言いません。あ、でも、最後までタズさんの演技力にはびっくりさせられたわ~。ラストの香織ちゃんとお母さんのシーンとか泣きそうになっちゃった」

 

愛「そうなんだ。気になるなあ、そのシーン。早く聴いてこよう」

 

希「お母さんも一緒にもう一回聴こうかしら」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「天国はどのような所ですか。天国という所は、愛が中心にならなければなりません。天国は、愛を受けたいと思う所、受けてもまた受けたいと思う、そのような所です。私たちの「うれしい」という一言が、「うれしい」という千の言葉になり得る所が天国という所です」

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