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2月 24

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第120話「ラジオドラマ『天使と過ごした日』、愛と家族をテーマにお届け。♯1」 


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2014年2月第3週放送分

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

希「愛、寒いからって一日中家の中にいないで外にでも行ったら?」

 

愛「えー、だってまだ雪残ってるし、友達とは時間合わなくて遊びに行けないし」

 

希「雪って、もう大丈夫よ。この間の降り方はすごかったけど、残ってる雪見ながら散歩するのも乙なものじゃない?」

 

愛「そうかもしれないけど~。あ、そういえば、今回のラジオまだ聴いてなかった。お母さん、聴いた?」

 

希「まだ聴いてなかったの? 今回はタズさんの演技が凄かったんだから」

 

愛「演技って?」

 

希「久しぶりのラジオドラマだったの。天使と過ごした日っていうタイトルで、主人公の香織っていう女の子が交通事故に合ってあの世にいっちゃうんだけど、そこで天国でも地獄でもない中間の世界で40日の試験を受けることになったの。試験が終わった後に、このままあの世に居続けるか、元の世界に戻るかっていうのがわかるっていうストーリーなんだけど、タズさんとスタッフの人たちで演技してて、タズさんが何役もこなしてるのが凄かったのよ。ストーリーもおもしろかったし、来週の後半が気になるわ~」

 

愛「へえ。この間はプレゼントっていうラジオドラマやってたけど、本当に久しぶりのラジオドラマだね。来週が気になるってことは、前編と後編に分かれてるの?」

 

希「そう。来週は、香織ちゃんが…」

 

愛「あ、言わないでよ! 今から聴くんだから」

 

希「分かったわよ。それ聴き終わったらちょっとは外にでも行きなさい」

 

愛「はーい。聴き終わったらね」

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「神様の最高の贈り物は霊的に死んだ子女を探してきて報告することである」

 

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