Monthly Archive: 9月 2014

9月 09

第127話「死後の世界を日米の医師が実証 矢作直樹氏とアレクサンダー・エベン氏」


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2014年8月放送分                                               

 

※今回は、父の明と息子の健がお送りします。

 

健「父さん、死んだ後の世界ってあると思う?」

 

明「死んだ後の世界? 何だ、突然」

 

健「今回のラジオで、サイエンススピチリュアルをテーマにして、霊のこととか輪廻転生の生まれ変わりとか、臨死体験について話してたんだけど、人間が死んだ後どうなるのかなって考えちゃって」

 

明「なるほどな。確か、東大病院の矢作直樹先生が患者さんの臨死体験とか自分自身の不思議な体験を通して死後の世界を全面的に肯定してたな。今までは医療関係者の間ではタブーにされてきたのに」

 

健「矢作先生のこともラジオで言ってた。先生のお母さんが、入浴中に心臓発作を起こして孤独死されたんだけど、先生は医者なのに気づいてあげられなかったって自分を責め続けてたんだって。

それから数年して、先生の友達の霊能者から、先生のお母さんが心配して息子と話したいって自分に訴えてきてるって伝えてくれたんだって。それから霊能者の友達を通してお母さんの霊と会話したって言ってた。死んだ人と話せるって感覚はよく分かんないけど、それが本当にできたら凄くない?」

 

明「まあな。科学的に実証できないことでも、実際に体験している人はいるんだよな」

 

健「あとさ、一回この世の生を終えてから前世の記憶を持って転生してきた人たちがいる生まれ変わりの村があるってこととか、アメリカの脳神経外科医の、エベン・アレグザンダー博士の臨死体験のこととかも話してた。エベン博士がこん睡状態に陥って6日間生死の淵をさまよってた時に不思議な体験をしたって言ってたよ。

昏睡状態の時に、体が闇の中に沈んで、グロテスクな不思議な空間にいたんだって。そしたら上空から光が出てきて、そこに一度も会ったことがない女性がいて『あなたは帰らなければいけませんが、気の済むまでこの世界を見学して下さい』って言われたんだって。それでこの不思議な空間を進んでいって、これ以上進めないって思った瞬間に体が下がっていって、息を吹き返したんだって。

回復してから、エベン博士に写真が送られてきて、そこに不思議な世界で出会った女性が写ってたんだけど、それがエベン博士が幼い頃に両親と別れた後、生まれた妹だったんだよ」

 

明「妹さんはもう亡くなっていたのか?」

 

健「うん。一度も会ったことがない妹の顔を知ってるはずがないのに、昏睡状態の時に不思議な空間で出会ったってことは、臨死体験してたってことで、この体験は幻覚じゃないって確信したんだって。それでエベン博士は、死後の世界は存在するって確信したって言ってたよ」

 

明「そんなことがあるものなのか。実際に体験してみないとなんとも言えないが、医師が死後の世界のこととか霊のことを話すとなんか説得力あるよなあ」

 

健「確かに。矢作先生とエベン博士の本読んでみよう」

 

明「健が読み終わったら父さんにも貸してくれ。でもその前に、ラジオを聴いておくかな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「天国は、条件を越えた自由の世界である。どうせ訪ねていかなければならないし、訪ねてこなければならないし、互いに会わなければならない因縁がある。笑顔で訪ねよう」

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