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10月 22

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第102話「日韓の架け橋第三弾 ディスカバーコリア『チャングムの誓い』」


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2013年10月第4週放送分

 

※今回は、母の希と父の明がお送りします。

 

希「やっぱり韓流ドラマっていいわよね~」

 

明「どうしたんだ、急に?」

 

希「ラジオよ、ラジオ。今回で102回めでしょ。

100回記念ってことで、3回連続で日韓の交流についてのお話ししてるでしょ。今回が最後の3回目だったんだけど、韓流の発端っていったら、あの冬ソナ! ヨン様とジウ姫の切なくてキュンとする恋物語。でも、それから色んな韓国のドラマが入ってきて、私も色々観たんだけど、今回のラジオでチャングムの誓いのこと話してたのよ!」

 

明「ああ、あの宮廷料理人で王様の医女のチャングムか?」

 

希「そうよ、それ。あなたも以外と知ってるのね」

 

明「お前があれだけはしゃいで観ていれば、少しは詳しくなるさ。はまってた時なんか口を開けばチャングム、チャングムって言ってたじゃないか。でも、最近はなんだっけ、トン、イだったっけ?」

 

希「トンイもそうだったけど、イサンもはまってたし、それに最近はなんていっても、馬の医者って書いて馬医(マイ)よ。だけどね、やっぱりチャングムの誓いはその先駆けよね。観てると、なんだかおしんの世界を思い出すのよ。親もとを離れて、良いとは言えない環境で一生懸命健気に生きるおしん。宮廷で苦しい試練を受けながらも頑張るチャングムの姿、もう、最高よ。それに、セリフもいいのよね。

あ、ラジオでも名シーン再現してたのよ。師匠のハンサングンが、今わの際でチャングムに語りかけるところとか、次の最高料理人サングンを選ぶ御前料理の決戦でやまいちごを王様にもてなすチャングムのセリフとか、チャングムのライバルだったクミョンの、チャングムへの最後の言葉とか、医女になった後、治療を拒否する皇大后に訴えるチャングムの悲痛なセリフとか、タズさんが独りで声色を変えて何役もやってたんだけど、名シーンが思い浮かんできて、凄かったわあ。

ねえあなた、まだ聴いてないんでしょ。早く聴いてみて」

 

明「いつになく、しゃべるな。興奮しすぎじゃないのか?」

 

希「そんなことないわよ。あなたも聴いたら分かるわ。あ、もしかしたらチャングムの誓い観たくなるかもしれないわね。そしたら、うちには全話揃ってるから安心していいわよ」

 

明「…あ、ああ、うん。まあ、とりあえず、ラジオ聴いてみるから」

 

希「ドラマ観たくなったらいつでも言ってね」

 

明「ははは。(苦笑い)」

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

ムン師米寿のお祝いのとき。

先生を拷問したと思われる日本人の写真を見せられた時、先生はその写真にサインされ、許されました。

「神に恩讐という概念はない」

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