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10月 16

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第101話「日韓の架け橋第二弾 韓国に影響を与えた日本人 内村鑑三とサヤカ」


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2013年10月第3週放送分

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

愛「お母さん、いつも聴いてハートフルメッセージのラジオ番組って、もう100回いってたんだよね。

今回で101回めだって」

 

希「あら、そういえば前回、祝100回!って言ってたわね。早いわねえ」

 

愛「そうなの。それで、100回め記念して、日韓の架け橋とか友好のことが、3回連続で放送されるって前回言ってたでしょ。今回はその第二弾で、韓国人に影響を与えた日本人を紹介してたよ」

 

希「前回はその逆だったわよね。

それにしても、韓国人に影響を与えた日本人って、すぐ思いつかないものね」

 

愛「そうだよね。でも、日本で韓流があったみたいに、韓国でも日流っていうのがあって、嵐とかスマップとかのアイドルも人気だし、村上春樹とか江国香織とかの作家も人気なんだって。あと、日本のアニメも。特にジブリはね」

 

希「へえ、知らなかったわ。今回紹介してたのって、そういう日本人のこと?」

 

愛「これはイントロでちょっと話してただけ。今回のメインは、サヤカ将軍と内村鑑三だよ」

 

希「内村鑑三は知ってるけど、サヤカ将軍って誰?」

 

愛「豊臣秀吉が朝鮮に攻め込んだ、文禄・慶長の役ってあったでしょ。その時、豊臣秀吉のやり方に反発を覚えて、朝鮮側についた日本の将軍がいたの。それが、サヤカ将軍。韓国の中学3年生の道徳の教科書に、サヤカ将軍のことが載ってるみたいなんだけど、日本軍に追われながらも気丈に逃げる農民一家を見て、感銘を受けて、善良な民たちに危害を加える日本軍のやり方が、儒教と武士の精神に反するってことで、その後3000人の軍を引き連れて朝鮮側に投降したんだって」

 

希「そんな話、初めて聞いたわ。そのサヤカ将軍、すごいわね。

日本人なのに、日本軍がやっていることが間違ってるって思って、朝鮮側についちゃうなんて、勇気いることよね」

 

愛「そうだよね。さすが武士。友達にも教えてあげたくなったよ。

  あ、それと、内村鑑三のことなんだけど、ハム・ソクコンっていう韓国のガンジーって言われて、韓国の民主化に半生を捧げた人に影響を与えたんだって。ハム・ソクコンはキリスト教の人で、日本統治時代に留学してきて、その時に内村鑑三に出会ったんだけど、内村鑑三の講義を聴いて苦悩を解放される点が多くあったって言って、内村鑑三の信仰観に影響を受けたんだって」

 

希「そうなのね。内村鑑三って昔学校で習ったぐらいであんまり知らないのよね。詳しい話してた?」

 

愛「う~ん、内村鑑三の生い立ちは話してたよ。あと、ハム・ソクコンに影響を与えたのがこれかなっていう信仰観のことも紹介してたけど、愛国的キリスト教って言ってたかな。もう一回聴かなきゃちゃんと説明できない~」

 

希「だったらお母さんと一緒に聴きましょう。」

 

愛「うん、そうしよっかな」

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「私の目標は、きのうもきょうも神を中心にひとつの世界をつくることです。その国には神の主権だけがあります。全世界は一つの国土、一つの国民、一つの文化でまとまります。一つになった世界に分裂と争いがあるはずがなく、その時、初めて本当の意味での平和世界が開かれるのです」

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