«

»

8月 02

Print this 投稿

第91話「今年上半期総集編 タズの選んだいい話」


Play

2013年8月第1週放送分

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

希「もうすっかり夏ね~。蝉も鳴き始めたし、日差しも強くなったし。それに、愛と健は夏休みに入っちゃったし」

 

愛「いいでしょ~、夏休み。今月は、友達と遊びに行って、海にもプールにも行こうかな。ねえ、家族旅行とか行かないの?」

 

希「遊ぶことばっかり考えてるじゃない。ちゃんと勉強もして、家の手伝もしなさい」

 

愛「それもやるから、大丈夫。あ、そういえば今回のラジオまだ聴いてなかった。お母さん、聴いた?」

 

希「ええ。今回は上半期の総集編だったわよ。66話の『届かなかったラブレター』とか、72話の『究極の愛の行動、自己犠牲と日本人の精神のアイデンティティ』の愛に関するエピソードを振り返ったり、あとは、78話の『世界がもし100人の村だったら』と84話の『美空ひばりさんの命月に捧げる愛の葛藤と歌う人生』の中からタズさんが抜粋して、お話してたわよ。そういえばこういう話もあったなあって思いながら聴いてたんだけど、また感動できることもあって良かったわよ」

 

愛「どれも印象に残ってる話しかも。66話の『届かなかったラブレター』は、昔、恥ずかしくて書けなかった初恋のラブレターとか、夫婦の感謝の気持ちとか、そういう想いを集めた『届かなかったラブレター』っていう書籍から抜粋して紹介してたよね。

72話の『究極の愛の行動、自己犠牲と日本人の精神のアイデンティティ』では、江戸時代の名張藤堂藩の、出間(いずま)村の福井文右衛門(ふくいぶんえもん)っていう代官と、大正時代の小野さつきっていう先生の自己犠牲の話だったよね」

 

希「そうよ。ちゃんと覚えてるじゃない。確か、78話の『世界がもし100人の村だったら』っていうのは、世界の人口を100人に例えて、現状の問題を色々数字で分かりやすく教えてくれてたわよね。それから、84話の『美空ひばりさんの命月に捧げる愛の葛藤と歌う人生』は、美空ひばりさんの愛に生きた人生がぎゅっと詰まってたエピソードだったのよねえ」

 

愛「そういえば、そういう話しだったね。私も遊びに行く前に、総集編聴こうかな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「私は生涯一つのことだけを考えてきました。戦争と争いがなく世界中の人たちが愛を分かち合う世界、一言で言えば、平和な世界をつくることが私の幼い頃からの夢でした」

 

Permanent link to this article: http://i-kazoku.net/201308021328