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5月 11

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第79話「ガン緩和カウンセラー阿部文子先生 母のような思いで」


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2013年5月第2週放送分

 

※今回は、母の希と、娘の愛がお送りします。

 

愛「お母さん、『がん緩和カウンセラー』って知ってる?」

 

希「がん緩和カウンセラー?あまり聞いたことないわね」

 

愛「今回のラジオ、がん緩和カウンセラーの阿部文子先生がゲストに来てたの。阿部先生は、がんの患者さんの心をやわらげて、がんを小さくしたり、治したりして、人生に絶望を感じていた患者さんに、生きる希望を与えることもカウンセリングを通してやってるんだって」

 

希「カウンセリングでがんが良くなるなんて、すごいわね。どんな感じでカウンセリングしてるのかしら?」

 

愛「阿部先生は、患者さんのお母さんのような気持ちで対話して、患者さんの思いを共感して、受容してるって言ってたよ。あと、カウンセリングをして患者さんをリラックスさせたり、イメージで治癒力をあげたりして、自分で自分の気持ちを前向きにするような自立訓練法も行ってるんだって。」

 

希「カウンセリングの力ってすごいのね。

阿部先生のお母さんのような気持ちって、ドイツのG・シュビング看護師の名言を思い出すわね。

『母なる者とは、相手の身になって感ずる能力、他の人の必要とするものを直感的に感じること。人の求めに

応じられる準備をしていること。自分の運命と同様に他の人の運命を大切にできること』

阿部先生は、この名言を目標にしているのかもね」

 

愛「うん、きっとそうだよ。お母さんの気持ちになって、患者さんと対して、患者さんの家族の中にも入って、共感して受容するって言ってたよ。」

 

希「お母さんのように、優しい方なのね」

 

愛「うん。声も聴いてて、リラックスできる感じがしたなあ。そういえば阿部先生は、外気功も使ってるんだって。患者さんに、気を送って、邪気をとるっていうことなんだけど、邪気がなくなれば気脈がよくなって、免疫力が上がったり、かたいところがほぐされて痛みがなくなるみたいだよ」

 

希「そんなこともできちゃうのね。やっぱり先生だからできるのよね」

 

愛「ううん、誰でもできるんだって。お母さんのような思いやり、愛情に痛みをとる力があるの。ほら、お母さんだって昔私にやってくれたじゃない。痛いの痛いのとんでいけって」

 

希「え?それも外気功なの?」

 

愛「おまじないの言葉みたいだけど、確かに痛みがなくなった気がするもん。ねえ、今度ケガしたらやって」

 

希「子供みたいなこと言って。でも、それが効くのはすごいことよね。お母さんも阿部先生のお話し聴いてみようかしら」

 

愛「私もまた聴こうかな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「本然の世界は、条件を超えた自由の世界である。どうせ訪ねていかなければならないし、訪ねてこなければならないし、互いに会わなければならない因縁がある。笑顔で訪ねよう」

 

番組からのお知らせです。

今回、番組内でご紹介した阿部文子先生の自立神経法がCDになっています。

「自宅でできる自立訓練法」

 

↓お問い合わせ先はこちら↓

住所:㈱ メディカルファミリー

東京都豊島区北大塚1-20-10

TEL:03-3576-0808

お問い合わせ時間:平日9:00~17:00

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