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4月 18

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第76話熊本市動物愛護センター『殺処分ゼロを目指して』   動物実験・虐待の真実を知る


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2013年4月第3週放送分

 

※今回は、母の希と、息子の健がお送りします。

 

健「犬飼いたい!」

 

希「え?犬?」

 

健「うん。種類は何でもいいから。あ、猫もほしい」

 

希「猫も?どうしたのよ、そんな小学生みたいなこといって」

 

健「だってさ、一年に24万頭以上の犬や猫が殺処分されてるんだよ。人間が勝手に捨てたペットとか、街にいる野良たちが、何も悪くないのに殺されてるんだ。そんなの可哀想すぎるじゃないか」 

 

希「あら、よく知ってるわね。調べたの?」

 

健「調べたわけじゃないけど、ラジオで言ってたんだよ」

 

希「やっぱりラジオね。私も聴いたわよ。確か、熊本県の熊本市動物愛護センターでは殺処分率ゼロを目指してて、実際に実績出してるのよね。センター職員と所長さんの頑張りのおかげで、殺処分される犬や猫が救われてるって、凄いわよね。殺処分率を減らすことって、ペットを飼ってる人たちが責任を持ち続けることでも全然違ってくるはずだから、最初から飼えないペットを飼おうとするのは殺処分率を低くするのとは反対のことだと思わない?」

 

健「うっ・・・。やっぱり飼えないんだ・・・」

 

希「動物管理センターとかにいる犬や猫を飼ってくれる飼い主を探した方が、その子たちのためになるかもしれないわね。新聞に広告のせるとかあるみたいだけど、あなたにはあなたのできることをやりなさい。それが一番よ。やるからには責任持たないといけないけど、お母さんも手伝うわよ」

 

健「それもそうけどさ。あ、そういえば後半では、動物実験とか虐待にあってる動物を救う活動をしてるALIVEのこととか、『TAPS 動物の命を救う会』の代表の濱井千恵さんが主催したパネル展のことも紹介してたよね。俺、動物がそんな酷い目にあってること知らなかった。動物って人間が守って可愛がってあげないといけないのに」

 

希「そうね。きちんと関心もってあげないといけないわよね。ペットを飼いたくないわけじゃないけど、うちはペット禁止のマンションだからねえ。やっぱり、私たちができる身近なことから、始めることよね」

 

健「うん。小さなことからでもね。何かできることないか調べてみようかな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「神様はこのすべての自然、生き物を人間のためにつくりました。それでは、つくった主人は、自分がつくるとき以上に人間が喜ぶことを願ってつくたでしょうか。いい加減に扱うようにつくったでしょうか。天地を創造した神様は、神様が創造するとき以上に愛し、喜べば、創造したこの天地のすべてを与えたいと思うのです。ですから、自然、生き物を愛し、物を愛しなさいというのです。これは生活に関する基本規約です」

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