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2月 20

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第68話「命をつなぐ救命救急 ~最前線で大活躍のドクターヘリ~」


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2012年2月第4週放送分

 

※今回は、祖母の夢と、息子の健がお送りします。

 

夢「ただいま」

 

健「おかえり。ばあちゃん、どこ行ってたの?」

 

夢「お友達のお見舞い。1週間前に災害に巻き込まれて、入院しちゃったんだよ。

  その時は本当に大変だったらしいんだけど、今はだいぶ良くなってたから、安心したよ」

 

健「災害って、この前ニュースでやってた土砂崩れ?」

 

夢「そう。話しを聞いたときは、もうびっくり。早く退院できればいいんだけどねえ」

 

健「そうだね。ねえ、ばあちゃん。その友達って、もしかしてドクターヘリで搬送されたの?」

 

夢「ドクターヘリ? なんだい、それ」

 

健「事故とか災害の救急時に、かけつけるヘリコプターのことだよ。

救急車と違って、医者と看護師が一緒に乗ってるから、その場で処置ができるんだってさ」

 

夢「健は、よく知ってるね。そんなのがあるなんて知らなかったよ。

  あ、そういえば、お友達のご家族の方が、ヘリコプターで運んでくれたって言ってたねえ」

 

健「じゃあ、それがドクターヘリだ。ドクターヘリってかっこいいよなあ」

 

夢「健、もしかして今回のラジオで、ドクターヘリのことを言っていたんじゃないのかい?」

 

健「うん。ばあちゃん、まだ聴いてなかったんでしょ。よく分かったね」

 

夢「それだけドクターヘリの話しをしてたら分かるよ。ばあちゃんも聴いてみようかね。

 

健「またお見舞いに行った時に、友達にドクターヘリの話しをしてあげれば? 

  友達もヘリのとこと知らないんでしょ?」

 

夢「そうだね。明日にでも、また行って、話しをしてこなきゃね。健、もう一回一緒に聴かないかい?」

 

健「うん、いいよ。今再生するから、ちょっと待ってて」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「責任をもって仕事をするときは、自分の力量が量られる瞬間であり、審判を受ける期間であると思いなさい」

 

 

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