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2月 14

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第67話「キング牧師」と「アメージンググレイス」


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2012年2月第3週放送分

 

※今回は、父の明と、母の希がお送りします。

 

希「ねえ、明さん。今日お休みよね?」

 

明「そうだけど?」

 

希「久しぶりに、映画でも観にいかない?」

 

明「映画? 今何か、観たいのでもあるのか?」

 

希「ええ。『レ・ミゼラブル』観たいなあって思って」

 

明「『レ・ミゼラブル』か。そういえば、洋画NO,1ヒットで、色んな賞とかとってるんだよな」

 

希「そうなの。それに、今回のラジオでも『レ・ミゼラブル』のことを話してたから余計、観に行きたくなっちゃって」

 

明「今回は、『レ・ミゼラブル』の話しなのか?」

 

希「そうじゃないんだけど、最初の方でちょっとだけ触れてたの。

今回は、人種差別の問題に立ち向かったキング牧師と、ゴスペル音楽についての話しだったのよ。

『レ・ミゼラブル』にも牧師さんが出てくるでしょ? その牧師さんも、キング牧師も深い愛と

あつい信仰心を持ってるのよ。それに、ゴスペルも神様への賛美を捧げるためにできた音楽で、ラジオではアメージング・グレイスの原文の歌詞と翻訳された日本語の歌詞を紹介してたわ」

 

明「それは、聴いてみたい。映画行く前に、ラジオ聴きたくなったな。

ラジオ聴いてから行かないか?」

 

希「そうね。まだ時間あるし、一緒に聴きましょう。

  今日は楽しいお休みになるわよ、きっと」

 

明「そうかもな。それじゃあ、再生するぞ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「歴史的な指導者となるためには、歴史と時代の難しい事にぶつかっても押し出すことのできる者とならねばならない。そしてどんな不利な事件も、良く利用することのできる者とならねばならない。そして、どんな不利な事件も、良く利用することを知る者とならねばならない。英雄とは、自分の敵を友人にすることができる人である」

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