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1月 08

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第61話「『原罪』と『ゆるし』をテーマに。不朽の名作『氷点』からみる、三浦綾子ワールド」


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2012年12月第4週放送分

 

※今回は、幸元一家全員でお送りします。

(父:明 母:希 娘:愛 息子:健 祖母:夢)

 

希「はあー。やっと大掃除が終わったわ」

 

愛「お母さん、他に掃除するとこないよね?」

 

希「ええ。お父さんたちが外の方やってくれてるから、それが終わったらやっと新年を迎えられるわね」

 

夢「家の中がすっきりしたみたいだね」

 

愛「うん。大掃除って大変だけど、終わった後の家は好き」

 

希「そうね。あら、お父さんと健が戻ってきたみたいよ」

 

明「いやー、疲れたなあ」

 

健「でも、終わって良かった~」

 

夢「2人共、ご苦労様。あったかいお茶あるからね」

 

希「あ、丁度全員揃ったわね。ねえ、今年最後のラジオ皆で一緒に聴きましょう」

 

愛「いいね。皆で一緒に聴くのって初めてじゃない?」

 

健「そういえば、そうだ。今回はどんな内容?」

 

明「今、見てみるからな。…今回は、あ、三浦綾子さんについてだ」

 

夢「三浦綾子さんといえば、『氷点』だね」

 

愛「それって、映画とかドラマとかにもなってるよね。原作読んだことないけど、ドラマ観たことあるよ」

 

健「へえ。俺、全然知らない。どんな話しなの?」

 

明「なんだ、2人とも原作を知らないのか!自分で読んだ方がいいが、健のためにあらすじぐらいならお父さんが教えてやろう。物語の舞台は北海道の…」

 

希「お父さん、これからラジオ聴くんだから、あらすじ言わなくても大丈夫よ。ラジオの中で紹介してるはずよ」

 

夢「希さんの言うとおり。明、そろそろ聴かせてちょうだいな」

 

明「分かったよ。じゃあ、再生するぞ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「自分のために生きようとするところに、平和や調和や統一は生まれてきません。人は真の愛の因縁によって生きるように創られているので、お互いに

『ために生きる』存在なのです」

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