Monthly Archive: 10月 2013

10月 26

第103話「ジャパンアニメ比較 『ジブリ』vs『サザエさん』」


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2013年10月第5週放送分

 

※今回は、娘の愛と息子の健がお送りします。

 

愛「健、今回のラジオ聴いた?」

 

健「まだ聴いてない。どんな内容だった?」

 

愛「ジブリとサザエさんの話し」

 

健「アニメ? あ、ジブリっていったら、宮崎駿さんが監督引退したんだったよな」

 

愛「そう。それで、宮崎駿さんの監督としてジブリアニメに注ぐ想いとか、ジブリ映画の名シーンをタズさんが再現してたんだよ。迫力あったな~」

 

健「何の映画?」

 

愛「もののけ姫と千と千尋の神隠し。健も観たでしょ。名シーン覚えてる?」

 

健「名シーンっていっぱいあるじゃん。ラジオではどの場面を再現してたの?」

 

愛「もののけ姫は、人間とおっことぬしが戦う前の、アシタカとモロの会話。ほら、モロのあのセリフ覚えてない?『黙れ、小僧!』ってやつ」

 

健「ああ、あのシーンか。モロの迫力が凄かった気がする。それと、千と千尋の神隠しだっけ? それはどの場面?」

 

愛「千尋がハクの本当の名前を思い出すとこ。『あなたの本当の名は、コハクがわ』って千尋が言ったら、ハクのウロコが剥がれて、キラキラしてて、なんか幻想的な感じのシーン」

 

健「あれか。確かに名シーンかも。最近全然観てなかったけど、またジブリ観たくなったな」

 

愛「だよねえ。あ、それと、サザエさんも。漫画で見たことなかったけど見たくなっちゃった。長谷川町子さんの生涯のことも紹介してたんだけど、サザエさんのファンにも色々な人がいたっていうのも聴いて、サザエさんの魅力ってすごいなあって感じだった。それとさ、ファンの間で有名な感動する名シーンも再現してたよ。健も聴いてみなよ」

 

健「サザエさんかあ。長寿アニメだよな。小さい頃から観てるから、今でも習慣で観ちゃうんだよね。でも感動名シーン気になる」

 

愛「でしょ?私今からもののけ姫と千と千尋の神隠しのDVD借りてくるから、その間にラジオ聴いときなよ。じゃあ、行ってきまーす」

 

健「え、もう行ったの? 早っ。俺も早くラジオ聴いとこう」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「創造とは何でしょうか。力の投入、あるいは精神の投入です。さらには、心身の投入です。精神がまっすぐに立たなければなりません。すべての力を投入したのか否かによって、作品の価値が決定します」

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10月 22

第102話「日韓の架け橋第三弾 ディスカバーコリア『チャングムの誓い』」


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2013年10月第4週放送分

 

※今回は、母の希と父の明がお送りします。

 

希「やっぱり韓流ドラマっていいわよね~」

 

明「どうしたんだ、急に?」

 

希「ラジオよ、ラジオ。今回で102回めでしょ。

100回記念ってことで、3回連続で日韓の交流についてのお話ししてるでしょ。今回が最後の3回目だったんだけど、韓流の発端っていったら、あの冬ソナ! ヨン様とジウ姫の切なくてキュンとする恋物語。でも、それから色んな韓国のドラマが入ってきて、私も色々観たんだけど、今回のラジオでチャングムの誓いのこと話してたのよ!」

 

明「ああ、あの宮廷料理人で王様の医女のチャングムか?」

 

希「そうよ、それ。あなたも以外と知ってるのね」

 

明「お前があれだけはしゃいで観ていれば、少しは詳しくなるさ。はまってた時なんか口を開けばチャングム、チャングムって言ってたじゃないか。でも、最近はなんだっけ、トン、イだったっけ?」

 

希「トンイもそうだったけど、イサンもはまってたし、それに最近はなんていっても、馬の医者って書いて馬医(マイ)よ。だけどね、やっぱりチャングムの誓いはその先駆けよね。観てると、なんだかおしんの世界を思い出すのよ。親もとを離れて、良いとは言えない環境で一生懸命健気に生きるおしん。宮廷で苦しい試練を受けながらも頑張るチャングムの姿、もう、最高よ。それに、セリフもいいのよね。

あ、ラジオでも名シーン再現してたのよ。師匠のハンサングンが、今わの際でチャングムに語りかけるところとか、次の最高料理人サングンを選ぶ御前料理の決戦でやまいちごを王様にもてなすチャングムのセリフとか、チャングムのライバルだったクミョンの、チャングムへの最後の言葉とか、医女になった後、治療を拒否する皇大后に訴えるチャングムの悲痛なセリフとか、タズさんが独りで声色を変えて何役もやってたんだけど、名シーンが思い浮かんできて、凄かったわあ。

ねえあなた、まだ聴いてないんでしょ。早く聴いてみて」

 

明「いつになく、しゃべるな。興奮しすぎじゃないのか?」

 

希「そんなことないわよ。あなたも聴いたら分かるわ。あ、もしかしたらチャングムの誓い観たくなるかもしれないわね。そしたら、うちには全話揃ってるから安心していいわよ」

 

明「…あ、ああ、うん。まあ、とりあえず、ラジオ聴いてみるから」

 

希「ドラマ観たくなったらいつでも言ってね」

 

明「ははは。(苦笑い)」

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

ムン師米寿のお祝いのとき。

先生を拷問したと思われる日本人の写真を見せられた時、先生はその写真にサインされ、許されました。

「神に恩讐という概念はない」

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10月 16

第101話「日韓の架け橋第二弾 韓国に影響を与えた日本人 内村鑑三とサヤカ」


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2013年10月第3週放送分

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

愛「お母さん、いつも聴いてハートフルメッセージのラジオ番組って、もう100回いってたんだよね。

今回で101回めだって」

 

希「あら、そういえば前回、祝100回!って言ってたわね。早いわねえ」

 

愛「そうなの。それで、100回め記念して、日韓の架け橋とか友好のことが、3回連続で放送されるって前回言ってたでしょ。今回はその第二弾で、韓国人に影響を与えた日本人を紹介してたよ」

 

希「前回はその逆だったわよね。

それにしても、韓国人に影響を与えた日本人って、すぐ思いつかないものね」

 

愛「そうだよね。でも、日本で韓流があったみたいに、韓国でも日流っていうのがあって、嵐とかスマップとかのアイドルも人気だし、村上春樹とか江国香織とかの作家も人気なんだって。あと、日本のアニメも。特にジブリはね」

 

希「へえ、知らなかったわ。今回紹介してたのって、そういう日本人のこと?」

 

愛「これはイントロでちょっと話してただけ。今回のメインは、サヤカ将軍と内村鑑三だよ」

 

希「内村鑑三は知ってるけど、サヤカ将軍って誰?」

 

愛「豊臣秀吉が朝鮮に攻め込んだ、文禄・慶長の役ってあったでしょ。その時、豊臣秀吉のやり方に反発を覚えて、朝鮮側についた日本の将軍がいたの。それが、サヤカ将軍。韓国の中学3年生の道徳の教科書に、サヤカ将軍のことが載ってるみたいなんだけど、日本軍に追われながらも気丈に逃げる農民一家を見て、感銘を受けて、善良な民たちに危害を加える日本軍のやり方が、儒教と武士の精神に反するってことで、その後3000人の軍を引き連れて朝鮮側に投降したんだって」

 

希「そんな話、初めて聞いたわ。そのサヤカ将軍、すごいわね。

日本人なのに、日本軍がやっていることが間違ってるって思って、朝鮮側についちゃうなんて、勇気いることよね」

 

愛「そうだよね。さすが武士。友達にも教えてあげたくなったよ。

  あ、それと、内村鑑三のことなんだけど、ハム・ソクコンっていう韓国のガンジーって言われて、韓国の民主化に半生を捧げた人に影響を与えたんだって。ハム・ソクコンはキリスト教の人で、日本統治時代に留学してきて、その時に内村鑑三に出会ったんだけど、内村鑑三の講義を聴いて苦悩を解放される点が多くあったって言って、内村鑑三の信仰観に影響を受けたんだって」

 

希「そうなのね。内村鑑三って昔学校で習ったぐらいであんまり知らないのよね。詳しい話してた?」

 

愛「う~ん、内村鑑三の生い立ちは話してたよ。あと、ハム・ソクコンに影響を与えたのがこれかなっていう信仰観のことも紹介してたけど、愛国的キリスト教って言ってたかな。もう一回聴かなきゃちゃんと説明できない~」

 

希「だったらお母さんと一緒に聴きましょう。」

 

愛「うん、そうしよっかな」

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「私の目標は、きのうもきょうも神を中心にひとつの世界をつくることです。その国には神の主権だけがあります。全世界は一つの国土、一つの国民、一つの文化でまとまります。一つになった世界に分裂と争いがあるはずがなく、その時、初めて本当の意味での平和世界が開かれるのです」

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10月 05

第100話「日韓の架け橋 李方子さまと李秀賢さん」


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2013年10月第2週放送分

 

※今回は、父の明と息子の健がお送りします。

 

明「健、知ってたか?」

 

健「何が?」

 

明「いつも聴いてるラジオ、ハートフルメッセージが、今回で100回目なんだ!」

 

健「そうなの? 知らなかった」

 

明「まだ聴いてないんだな。100回目記念スペシャルってことで、これから日韓交流をコンセプトに連続企画をやるらしいんだ。今回は第一弾で、日本からみた韓国をテーマにして話してたぞ」

 

健「そういえば韓流ブーム凄かったな。それに、在日韓国人の方たちの中で、日本で活躍してる人多いよね。ソフトバンクの孫正義さんとか、元巨人軍で日曜の朝『喝!』ってやってる張本勲さんとかもそうでしょ?」

 

明「よく知ってるな。イントロでも紹介してたぞ。でも、さすがに旧皇族の梨本宮方子様と李王朝最後の皇太子の李王垠(リオウギン)殿下のことは知らないだろ」

 

健「うん。初めてきいた」

 

明「方子様は、日本に遊学に来てたギン様のもとに嫁がれたんだ。でも、第二次世界大戦が終わった後、ギン様は祖国に帰れず、在日韓国人として生きるしかなかった。方子様は必ず祖国の地を踏ませてあげると決意して、1962年に大韓民国の国籍を回復してから次の年、やっと祖国に戻ることができたんだ」

 

健「へえ。そんなことがあったんだ。でも、韓国に戻れて良かったね、ギン様」

 

明「ああ。良い話しだろ。他にも現代の話しで映画にもなった韓国の青年のことを紹介してたぞ。新大久保駅で

プラットホームに落ちた人を助けた李秀賢(イ・スヒョン)さん、あなたを忘れないっていう映画にもなって、試写会には天皇皇后両陛下がご出席されて涙を流されたってことでも話題になったんだ。スヒョンさんのご両親も立派で、息子は誰でもできることをしたんだって言ってたみたいだ。健、お前ならできるか?

自分の命を顧みずに人を助けること、しかも、海外で」

 

健「う~ん、どうかな。咄嗟にできるもんじゃないよなあ。凄いね、スヒョンさんは」

 

明「本当にそうだよ。今、日韓の関係で問題になってることはあるけど、こういう時だからこそ、日韓関係をもう一度きちんと見直していかないといけないんだ」

 

健「俺も聴いておかないとな」

 

明「じゃあ、健と一緒にもう一回聴くか」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「善は自分より家庭をより愛すること、家庭より国家をより愛すること、国家よりも世界人類をより愛することである」

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