Monthly Archive: 6月 2013

6月 28

第86話「ムガールさんPart2 日本でも広まるイスラム」


Play

2013年6月第4週放送分

 

※今回も引き続き、父の明と娘の愛がお送りします。

 

愛「お父さん、今週のラジオ、もう聞いた?」

 

明「もちろん、もう聞いたぞ。それを楽しみにこの一週間、仕事を頑張ったんだ」

 

愛「そんなに、楽しみにしてたんだね。

  今回も前回と同じH.A.ムガールさんがゲストだったんでしょ?」

 

明「ああ。今回もおもしろかったなあ。

イスラム文化についてもお話されていたが、ムガールさん自身のこともお話されていたんだ。

ムガールさんの育ったイスラムの習慣のことや、日本とどんな接点があって今に至るかとか」

 

愛「へえ。あ、もしかして、今週もラジオ聞きながら笑っちゃった?」

 

明「笑っちゃったなあ。でも、一人で聞きながら笑ってるのをお母さんに見られて怪しまれたんだけど、

一緒にラジオ聞いたらお母さんも笑ってたよ」

 

愛「お母さん笑い上戸だしね。お父さんより笑ってたでしょ」

 

明「そうなんだよ。でもお母さん、ムガールさんのお話を聞いてイスラムに対してのイメージが変わったって言ってたよ。お父さんもそうだ。ムガールさんの言うとおり、偏見という色眼鏡をかけてたのかもしれない。遠い異国のこととして思って、本当のことを特に知ろうともしていなかった。きちんと本当のことを全部知ったうえで、色々判断しないといけないのは、どんなことにも通じることなのにな」

 

愛「うん、そうだよね。やっぱり勉強させられるなあ。よしっ、私も早く聞こう」

 

明「愛、どうせ聞くなら、健とおばあちゃんも誘って、一緒に聞いたらいいんじゃないか?」

 

愛「あっ、それがいいかも。皆で聞いた方が楽しいしね」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「個人は家庭の為に。家庭は民族の為に。民族は世界の為に。世界は神の為に生きていかなければなりません」

 

番組からのお知らせです。

インターネットで「ムガールネット」と検索すると、今回のゲスト、H.A.ムガールさんの活動内容やその他の詳しい情報を見ることができます。是非、検索してみてください。

Permanent link to this article: http://i-kazoku.net/201306281300

6月 22

第85話「テレビでおなじみムガールさんに聞くイスラムの話 Part1」


Play

2013年6月第3週放送分

 

※今回は、父の明と娘の愛がお送りします。

 

明「愛、イスラムに対してどんな印象を持っている?」

 

愛「いきなり何でイスラム? あ、もしかしてラジオ? 今回はイスラムについてだったの?」

 

明「確かにラジオだが、その話をする前に、ちゃんと答えて。愛はどんな印象をイスラムに持ってる?」

 

愛「そんなこと急に訊かれても。イスラムって、あんまりよく知らないけど、イスラム教っていったら厳しい感じがする。イスラム教って、断食とか、一日に5回も礼拝するとか、色々きまりがあるんでしょ。それに、イスラム教徒の過激派とかテロとかニュースでやってから、恐いってイメージがあるけど」

 

明「まあ、そういうイメージがあるのは仕方ないことかもしれないな。でも、そういう風な報道しかしらないと、イスラムに対して偏見を持ってしまうんだ。愛、今回のラジオにゲストで来られたH.A.ムガールさんの話を聞てみれば、イスラムに対して違った見方ができるぞ」

 

愛「H.A.ムガールさん?何をしている方なの?」

 

明「ムガールさんはパキスタン出身で、現地の大学では日本語を専攻して、それからパキスタン大使館で通訳をされて、九州大学に留学もされたんだ。日本とパキスタンとの民間外交官としてや、国際会議コーディネーター、通訳の活動をしていて、朝まで生テレビや特ダネなどのメディアでも活躍されているんだ。日本語はもちろんペラペラで、ユーモア溢れる話し方をされて、ラジオを聞きながら笑ってしまったよ」

 

愛「へえ。おもしろい方なんだね。ねえ、私でも簡単に分かる内容だった?」

 

明「もちろん。何もイスラムについて国際会議をするわけじゃないんだから。ただ、イスラム文化や、その教えはどういうものなのか、ムガールさんが笑いもまぜながら楽しくお話してくれるから、誰が聞いても分かりやすい内容だと思うぞ」

 

愛「だったら、さっそく聞いてみようかな。勉強にもなるもんね」

 

明「ちなみに、来週もムガールさんがゲストみたいだぞ。これを楽しみに一週間頑張るぞ!」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「万民を救おうとするならば、万民の境遇を理解しなければならない。その為には、その立場に立って考えねばならない」

 

番組からのお知らせです。

インターネットで「ムガールネット」と検索すると、今回のゲスト、H.A.ムガールさんの活動内容やその他の詳しい情報を見ることができます。

Permanent link to this article: http://i-kazoku.net/201306221295

6月 13

第84話「美空ひばりの命日に捧げる愛と葛藤のドラマ」


Play

2013年6月第2週放送分

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

愛「お母さん、美空ひばりさんの歌、好き?」

 

希「どうしたのよ、いきなり。もちろん、お嬢の歌は大好きよ」

 

愛「あ、お嬢って言った!もしかして、ファンなの?」

 

希「お嬢はひばりさんの愛称ですもの。ファンといえば、ファンだけどね。それより、愛はお嬢のことそんなに知らないわよね?」

 

愛「うん。川の流れのようにとか、愛燦燦ぐらいしか知らなかったんだけど、今回のラジオで、6月はひばりさんの御命日ってことで紹介してたから、ちょっとは詳しくなったよ」

 

希「え、ラジオで紹介してたの?早く聴かなきゃ!」

 

愛「ちょ、ちょっと、落ち着いてよ、お母さん」

 

希「そ、そうね。思わず取り乱しちゃったわ。それで、愛はどれくらいお嬢のことが分かったの?」

 

愛「幼少期から、お亡くなりになるまで紹介してたけど、ひばりさんの家族に対する愛情はすっごく良く分かった。特にお母さん。一卵性母子って呼ばれてたんでしょ。あと、弟の哲也さんの息子の、和也さんを養子にして我が子同然に可愛がって育てた話とか聞いて、人一倍家族に対する愛をたくさん持ってた方なんだなあって思ったよ。愛燦燦の歌詞とか、もうぴったりだよね。あと、最後の東京ドームでのコンサートで、病に侵されながらも、それを表に出さずに歌いきった、一番最後の曲の人生一路って、ひばりさんの人生そのものって感じの歌詞で、それを歌うひばりさんの気持ちってどんなだったのかな~って考えちゃった」

 

希「あら、だいぶお嬢について分かったのね。確かに、愛燦燦も人生一路も、『美空ひばり』の愛と人生を表している曲よねえ。それに、最後の東京ドームでのコンサート!思い出すだけで涙がでるわ~。愛も絶対観ておいた方がいい!あ、それより、まずはラジオ聴かなきゃ!それじゃあ、愛、後は任せたわ。掃除は終わってるから、洗濯と食事の用意よろしくね」

 

愛「え?お母さん!?・・・って、もう聴いてる。はあ、仕方ないな~。洗濯してご飯作ったら、私ももう一回聴こうかな」

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「私たちが五官を通して感じる感覚の一切を、生命、または愛とどれくらい関係を結んで生きるかによって、人間としてどれくらいの価値を持っているかという問題が左右されるのです。それゆえに、私たちは一日の生活において、どれほど生命を投入し、愛の心を持って対人関係を結び、社会生活をしているのかという問題を考えざるをえません」

Permanent link to this article: http://i-kazoku.net/201306131289

6月 09

第83話「地方は元気だ B級グルメ・ゆるキャラ・奇跡のりんごなどなど」


Play

2013年6月第1週放送分

 

※今回は、祖母の夢と孫の健がお送りします。

 

B級グルメ ゆるきゃらブーム 奇跡のリンゴ イータテベイク

健「ばあちゃん!それ、くまモンだよね?」

 

夢「そうだよ。老人会で今はやっていてね、今日、フェルト生地で作ってみたんだよ。かわいいでしょう?」

 

健「え、それ作ったの?売ってるやつかと思った~。すごいね、ばあちゃん」

 

夢「健にも作ってあげようかねえ。ああ、愛にも忘れずにね」

 

健「お、俺はいいよ。姉ちゃんにだけ作ってあげて。

それより、くまモンってばあちゃんたちの間でもはやってるんだな~。今回のラジオでもくまモンの話してたけど、くまモンの人気って地域を遥かに越えてるよね。ゆるキャラは世界でも注目されてるみたいだし」

 

夢「くまモンはかわいいだけじゃないんだよ。関西に進出したり、くまモン失踪事件や吉本新喜劇進出とか、私たちを驚かせて、楽しませてくれるところも魅力なんだよねえ」

 

健「よく知ってるね。そういうことラジオでも言ってた。くまモンって地域活性化のために生まれたゆるキャラだけど、地域活性化っていったら、B級グルメもあるんだよ。ばあちゃん、B-1王者になった富士宮やきそばって知ってる?」

 

夢「聞いたことはあるんだけど。健は食べたことあるのかい?」

 

健「食べたことはないけど、絶対食べてみたい!あ、そうだ。食べ物で思い出した。それ以外にも、地域の広大な自然をいかした活性化のエピソードも紹介してた。世界初の無農薬リンゴの栽培に成功した木村秋則さんの『奇跡のリンゴ』の話とか、震災のあった福島の飯館村の、ブランドジャガイモの『イータテベイク』にかける人たちのプロジェクトとか想いとか。『奇跡のリンゴ』とか、『イータテベイク』っていう名前は知ってたけど、詳しいことは知らなかったから勉強になったよ」

 

夢「それはよかったね。私もラジオ聴いて、勉強しようかねえ。人間、いくつになっても勉強しないと。健、ラジオを再生しておくれ」

 

健「ばあちゃん、再生方法から勉強しようよ~」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「一緒にしようとする心、一緒に集まろうとする心、一緒に一つの方向を取ろうとする心、その心が貴重である。天の前に捧げなければならない。」

Permanent link to this article: http://i-kazoku.net/201306091283

6月 03

第82話「世界の共通語『モッタイナイ』6月5日は環境の日」


Play

2013年5月第5週放送分

 

※今回は、父の明と息子の健がお送りします。

 

明「健、6月5日は何の日か知ってるか?」

 

健「環境の日でしょ。授業で先生が言ってた」

 

明「知ってたのか。じゃあ、今、地球の環境問題は何があるか知ってるか?」

 

健「地球温暖化とか、大気汚染とか、環境汚染とかでしょ。

もしかして、今回のラジオは環境問題についての話だった?」

 

明「そうだ。環境問題について、知らなかったことの話もあってためになったぞ。

地球温暖化は、実は悪いことばかりではないという予想もあるらしいんだ。とはいっても、勿論温暖化の悪影響もある。悪影響については、学校で教わってるだろ。

他にも酸性雨で、スフィンクスの一部が溶けたり、森や湖が犠牲になったりしているんだ。

この問題の本質を堀り下げると、ゴミ問題に突き当たるんだよ。今は、ゴミにも色んな種類が増えたり、ゴミ自体が増えたりして、ゴミを捨てる場所がなくなってきてるんだ。

健、ゴミ問題は深刻なんだぞ。ゴミをなるべく出さないようにしないとな」

 

健「リデュース・リユース・リサイクルの『3つのR』でしょ。学校でもそういうポスター貼ってあるよ」

 

明「良い教育方針だな。じゃあ、その3つのRをひとつにした言葉が日本語にあるって知ってるか?」

 

健「何それ?」

 

明「『もったいない』だ。ケニアの環境大臣で、ノーベル賞受賞したワンガリ・マータイさんが、世界の共通語として訴えた言葉なんだ。もったいないの意味についても話していたんだが、改めて知って、深いなーって思ったな。健も聴いてみなさい。『もったいない』の日本人の精神に気付かされるぞ」

 

健「へえ。もったいないってそんなに良いイメージなかったなあ。なんかケチっぽい感じの言葉だと思ってたけど、そうじゃないんだ。俺もラジオ聴いてみよっかな」

 

明「ラジオ聴いたら後は実践だな。今日から『もったいない』・『3つのR』を実践していかないとな」

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「アメリカが過去三年の間、イラク戦争につぎ込んだ費用がどのくらいになるかご存知ですか。約二十兆円に迫っています。なぜ私たちが、互いに殺しあう戦争に、このように途方もないお金をつぎ込む愚かな行為を続けなければならないのでしょうか。人類はもうこれ以上、戦争のために尊い命を犠牲にし、天文学的なお金を費やす悪業を繰り返してはなりません」

 

 「貴重な海洋資源である魚は世界では肥料としてしか使われない現状も問題です。また捕獲される魚の20%以上がそのまま捨てられています。私たちはそのようなことを見るたびにアフリカで飢え死にする人たちが思い浮かび、胸が痛みます。この資源を蒲鉾やソーセージにして、アフリカに持っていけば、どれほどいいでしょうか」

Permanent link to this article: http://i-kazoku.net/201306031278