Monthly Archive: 4月 2013

4月 29

第77話「アクティブシニア 達人のライフスタイルをご紹介!」


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2013年4月第4週放送分

 

※今回は、祖母の夢と、娘の愛がお送りします。

 

愛「おばあちゃん、何してるの?」

 

夢「スケッチだよ。玄関に飾ってあったお花がきれいだったから、枯れちゃう前に描いておこうと思ってね」

 

愛「うわー、スゴイ。上手いね。でも、おばあちゃんがスケッチしてるの初めて見たかも」

 

夢「最近始めたんだよ。お友達に薦められてやってみたら、楽しくてね」

 

愛「趣味みたいな感じ?」

 

夢「そうだよ。老後の楽しみのようなものかねえ」

 

愛「老後っていえば、今回のラジオで、老後のライフスタイルを色々紹介してたよ。

『老いを輝かせる12の心得』っていうのを、帯津三敬病院院長の帯津良一先生が考えたんだけど、いくつになってもときめきをもつとか、夢中になれるものをもつとか、平均寿命をはるかに超える目標をもつとか、12このアドバイスみたいなものだったよ」

 

夢「ああ、お友達から帯津先生のことを聞いたよ。趣味をやったらいいっていうのも、帯津先生の本に書いてあったって言ってたねえ。」

 

愛「そうだったんだ。私は初めて帯津先生のこと知ったけど、おばあちゃんたちには人気なんだね(笑)

  あとね、夫婦で過ごす老後生活のこととして、小説家夫婦の三浦朱門さんと曽野綾子さん夫婦の、夫婦生活とか、理想の夫婦像みたいなのとかを紹介してたよ。それから、ひとりで過ごす老後のコツみたいなもので、東京大学大学院教授の上野千鶴子先生の、『おひとりさまの老後』の中から、いかにおひとりさまライフを楽しむかってことを紹介してたんだよ」

 

夢「そうなの。今は、色々な老後の過ごし方があるからねえ。おばあちゃんも聴いてみないと」

 

愛「じゃあ、私も一緒にもう一回聴こうかな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「人より豊かな人生をもとうとすれば、人より豊かな、長い期間が過ぎても忘れられない余韻をたくさんもたねばならない」

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4月 18

第76話熊本市動物愛護センター『殺処分ゼロを目指して』   動物実験・虐待の真実を知る


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2013年4月第3週放送分

 

※今回は、母の希と、息子の健がお送りします。

 

健「犬飼いたい!」

 

希「え?犬?」

 

健「うん。種類は何でもいいから。あ、猫もほしい」

 

希「猫も?どうしたのよ、そんな小学生みたいなこといって」

 

健「だってさ、一年に24万頭以上の犬や猫が殺処分されてるんだよ。人間が勝手に捨てたペットとか、街にいる野良たちが、何も悪くないのに殺されてるんだ。そんなの可哀想すぎるじゃないか」 

 

希「あら、よく知ってるわね。調べたの?」

 

健「調べたわけじゃないけど、ラジオで言ってたんだよ」

 

希「やっぱりラジオね。私も聴いたわよ。確か、熊本県の熊本市動物愛護センターでは殺処分率ゼロを目指してて、実際に実績出してるのよね。センター職員と所長さんの頑張りのおかげで、殺処分される犬や猫が救われてるって、凄いわよね。殺処分率を減らすことって、ペットを飼ってる人たちが責任を持ち続けることでも全然違ってくるはずだから、最初から飼えないペットを飼おうとするのは殺処分率を低くするのとは反対のことだと思わない?」

 

健「うっ・・・。やっぱり飼えないんだ・・・」

 

希「動物管理センターとかにいる犬や猫を飼ってくれる飼い主を探した方が、その子たちのためになるかもしれないわね。新聞に広告のせるとかあるみたいだけど、あなたにはあなたのできることをやりなさい。それが一番よ。やるからには責任持たないといけないけど、お母さんも手伝うわよ」

 

健「それもそうけどさ。あ、そういえば後半では、動物実験とか虐待にあってる動物を救う活動をしてるALIVEのこととか、『TAPS 動物の命を救う会』の代表の濱井千恵さんが主催したパネル展のことも紹介してたよね。俺、動物がそんな酷い目にあってること知らなかった。動物って人間が守って可愛がってあげないといけないのに」

 

希「そうね。きちんと関心もってあげないといけないわよね。ペットを飼いたくないわけじゃないけど、うちはペット禁止のマンションだからねえ。やっぱり、私たちができる身近なことから、始めることよね」

 

健「うん。小さなことからでもね。何かできることないか調べてみようかな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「神様はこのすべての自然、生き物を人間のためにつくりました。それでは、つくった主人は、自分がつくるとき以上に人間が喜ぶことを願ってつくたでしょうか。いい加減に扱うようにつくったでしょうか。天地を創造した神様は、神様が創造するとき以上に愛し、喜べば、創造したこの天地のすべてを与えたいと思うのです。ですから、自然、生き物を愛し、物を愛しなさいというのです。これは生活に関する基本規約です」

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4月 13

第75話「お迎え現象と終活」


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2013年4月第2週放送分

 

※今回は、祖母の夢と、父の明がお送りします。

 

明「母さん、今日はやけに熱心に、親父の仏壇の前で手合わせてたな」

 

夢「ええ、まあ、それがね、夢枕にあの人が現われたのよ」

 

明「親父が?まさか、それってお迎え現象じゃないよな」

 

夢「お迎え現象って。私はまだあの世には行かないよ。あの人だって、そのことぐらい分かってるよ。

お迎え現象じゃないけど、あの人は早く私に来て欲しいのかもって思えちゃってねえ」

 

明「母さん、そんなこと言うなよ。親父には悪いけど、まだまだ長生きしてもらわないと。愛と健も悲しむぞ」

 

夢「そうよねえ。あの人、ただ私に愛に来ただけかもしれないし。何も言わずに微笑んでたのよ」

 

明「へえ。そういうこともあるのか。なあ母さん、今回のラジオ聴いた?お迎え現象のこと話してたんだよ」

 

夢「それはまた、タイミングがいいねえ。どんな内容だったんだい?」

 

明「死期が近づいてきた人に、過去に亡くなった人やペットが現われるのがお迎え現象っていうけど、それを学術的に明らかにるすために「遺族へのお迎えに関するアンケート」調査をして、新聞や雑誌やテレビとかでも取り上げられて、お迎え現象が学術研究の一つとして知られるようになったんだよ。そのアンケートに答えた人の内容も紹介してたけど、お迎え現象があって怖かったとかじゃなくて、安心したとか、素晴らしい情景をみているようだったとか、肯定的な答えだったんだよ。母さんは親父が出てきてどんな感じだった?」

 

夢「私も同じだよ。毎日仏壇に手を合わせてるけど、あんな風に夢枕にたってくれると、なんだか久しぶりに会えた気がして嬉しかったよ。明もいずれ分かる時がくるんじゃないかい?それで、他にはどんな話しをしてたんだい?」

 

明「他は、終活についての話しだったな。男女で終活の方法が違うみたいで、男は自分史をまとめる人が多くて、女はエンディングノートで誰かに自分の想いを伝える人が多いんだってさ。あ、まさか母さん、もう終活してるのか?」

 

夢「終活は聴いた事あったけど、私はやっていないよ。まだまだあの世にいくつもりはないからね。ひ孫は見ないと死ねないねえ」

 

明「そうだよ。母さんはまだ若いんだから」

夢「でも、ラジオ聴いて、少しは終活について知っておこうかね」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「天国に行ける人よりも、天国を築ける人でなければならない。天国に行ける人は、神様に頼ろうとする人であり、天国を成せる人は、神様の頼りとなってあげようとする人である」

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4月 03

第74話八重の桜「ならぬものはならぬ」会津藩什の掟


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2013年4月第1週放送分

 

※今回は母の希と、娘の愛がお送りします。

 

愛「お母さん、『什の掟』って、いくつ掟があるか知ってる?」

 

希「いくつって、7つでしょ。愛、もしかして、什の掟って、十個の掟のことだと思ってた?」

 

愛「お、思ってたけど、ラジオ聴いてちゃんと什の掟のこと分かったんだから。

6歳から9歳までの会津藩の子供たちを10人ずつのグループに分けて、武士としてのモラルを小さい頃から身につける集まりが什で、そこでの教えみたいなのが什の掟でしょ」

 

希「あら、そのとおりよ。『ならぬことはならぬものです』ってね。愛も八重の桜見て、もっと勉強しなさい。  

  ねえ、今回のラジオは什の掟意外に何か他の話ししてた?」

 

愛「うん。前半は、什の掟に関することだったけど、後半は、スマートホンを13歳の息子にもたせるために、アメリカのお母さんが考えた、18の約束のことを紹介してたよ」

 

希「13歳でスマートホン?早いわね。それはお母さんも心配するわね」

 

愛「だよね。でも、その18の約束事が、子供も責任持てる感じの内容で、これ考えたお母さんスゴイなって思ったんだ。お母さんもラジオ聴いてみたら分かるよ」

 

希「そう?そんなに良かった?

そうえいば、近所の奥さんが、子供にスマートホン欲しいってせがまれてるって言ってたから、教えてあげようかしら。確か、4月から中学生になるって言ってたから、ちょうどいいかもね」

 

愛「うん。スマートホンって便利だけど、自己管理ちゃんとしないと、ゲームにはまったり、ネットにはまったりちゃうんだよね」

 

希「そういう愛は、ちゃんと自己管理できてるの?」

 

愛「え?・・・まあまあね」

 

希「その変な間は何?ちゃんと管理しないと、スマートホン取り上げるわよ」

 

愛「大学生でそれはないよー。大丈夫だって。心配しないでよ、お母さん」

 

希「うちでも、スマートホンの18の約束をしないといけないかもね。

とにかく、まずはラジオ聴いてみないとね。愛、それから、ゆっくりお話しましょう」

 

愛「は、はい・・・」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「家和して万事なるという言葉を覚えておくべきです。平和な家庭は天国への基礎であり、その原動力は愛です。家庭を愛するように社会や宇宙を愛すれば、どこに行っても歓迎されるようになります。」

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