Daily Archive: 2013年3月21日

3月 21

第72話「究極の愛の行動、自己犠牲の心と日本人の精神のアイデンティティ       日本の歴史を振り返って」


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2012年3月第3週放送分

 

※今回は、母の希と、娘の愛がお送りします。

 

愛「お母さん、自己犠牲ってどう思う?」

 

希「え?いきなり難しいこと聞いてくるわね。どうしたの?」

 

愛「今回のラジオのテーマが自己犠牲だったんだけど、自分の命を犠牲にしてまで誰かのために生きるって、

すごいっていうか、何でそんなことまでできるんだろうって思って」

 

希「あら、本当にすごいテーマね。愛にはまだ早いんじゃない?」

 

愛「そうかも。だから、お母さんはどう思うのかなって思ったの」

 

希「そうねえ。自分の命が犠牲になっても構わないから、誰かを助けたいって思いは、確かに凄いわよね。

でも、そういう思いは人間誰でも持ってるんじゃないかな。愛する人のためとか、家族のためとか、

勿論お母さんだって、愛たちのためなら何だってしたいって思ってるわよ」

 

愛「そりゃあ、そうかもしれないけど、家族じゃなくて他人のために自分を犠牲にするって、普通の人じゃできないんじゃないかなって思うんだけど」

 

希「家族以外、か。そうね、その他人が、よっぽど愛する人とかじゃないと難しいかもね。

それでも自分の命を他人のために犠牲にできる人って、とても正義感があって素晴らしい人よね」

 

愛「うん、だよね。私もそう思う」

 

希「今回のラジオは、自己犠牲をした人を紹介してたの?」

 

愛「そう。2人いるんだけど、1人は、江戸時代の名張藤堂藩の、出間(いずま)村の福井文右衛門(ふくいぶんえもん)っていう代官で、もう1人は大正の小野さつきっていう女性の先生の話しだったよ。福井文右衛門は、村人たちのために・・・」

 

希「あー、待って!これから聴くから、その先は言わないで!楽しみが減っちゃうじゃない」

 

愛「えー、お母さんから聞いてきたんじゃん」

 

希「まあまあ。愛も、もう一回一緒に聴く?」

 

愛「うん、そうしよっかな。2回聴いた方が、自己犠牲についてもっと分かるかも」

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「我々に与えられた使命が大きいほど、その使命に比例し、試練と闘争も大きいだろう。試練を闘争を恐れる者には、使命を授けることはできない」

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