Daily Archive: 2013年3月8日

3月 08

第70話「太陽の塔、ひまわり。岡本太郎とゴッホからみる、真実と美の完成の芸術」


Play

2012年3月第1週放送分

 

※今回は、父の明と、母の希がお送りします。

 

明「芸術は爆発だ!」

 

希「どうしたの、いきなり? ビックリするじゃない」

 

明「岡本太郎だよ。知ってるだろ、流行語にもなったこのセリフ」

 

希「知ってるけど、何で今なの?」

 

明「2月26日は、岡本太郎の誕生日なんだよ」

 

希「一週間ぐらい前だけどね。でも、何年に生まれたの?」

 

明「1911年だから、今から102年も前だな。それでも岡本太郎の芸術性は、今に受け継がれてるんだよ」

 

希「今まで芸術のことなんて、全然口にしなかったのに。今回のラジオは岡本太郎のこと紹介してたの?」

 

明「ああ。岡本太郎の生い立ちとか、名言とかな。後、ゴッホについても紹介してたぞ」

 

希「ゴッホっていえば、ひまわりが代表作よね。それに、日本でも絵画展やってたわよね」

 

明「ゴッホは、相当大変な人生を歩んできたんだよ。今ではこんなに有名になって、絵画も素晴らしいって言われてるけど、生前売れた絵はたった2枚だけ。しかも、最後は自殺だ。本当に苦しかったんだろうな」

 

希「だけど、仲の良かった弟がいたってイメージがあるけど」

 

明「まあな。弟についても、少しふれてたぞ。弟に宛てた手紙も紹介してたな」

 

希「私もラジオ聴いてみようかしら。

そうだ!ねえ、今度絵画展行きましょうよ。たまには芸術に触れるのもいいでしょ?」

 

明「それもそうだな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「芸術は、神様の創造に偉業に似ています。神様が人間に、芸術家自らが渾身の力を注いだ作品は、死力を尽くした後に誕生した創造の結実です」

Permanent link to this article: http://i-kazoku.net/201303081199