Daily Archive: 2013年2月5日

2月 05

第66話「届けられなかった想い、メッセージはありませんか? 『届かなかったラブレター』から送る、珠玉の作品の数々。あなたの心へお届けします」


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2012年2月第2週放送分

 

※今回は、祖母の夢と、娘の愛がお送りします。

 

愛「おばあちゃん、手紙着てたよ」

 

夢「あら、ありがとう。どなたからかしらねえ?」

 

愛「あれ? おばあちゃん、手紙書いてたの?」

 

夢「そうだよ。まだ書き終わってないんだけどね。でも、不思議だねえ」

 

愛「何が?」

 

夢「今ねえ、九州に住んでるおばあちゃんの妹に手紙を書いていたんだけど、その妹から手紙が届いたんだよ」

 

愛「じゃあ、さっき私が渡した手紙の差出人って、おばあちゃんの妹?」

 

夢「そうだよ。愛、届けてくれてありがとうね」

 

愛「どういたしまして。でも、おばあちゃんたち仲良いんだね。以心伝心って感じ」

 

夢「そうだねえ。妹とはほとんど会えないけど、手紙でお話してる気持ちになるんだよ。おばあちゃんの兄弟は、もう妹しかいないから、お互いさびしくないように、手紙を出し合っているんだよ」

 

愛「そうなんだ~。あ、おばあちゃん、今回のラジオ聴いた? 手紙のお話しだったよ」

 

夢「あら、そうなのかい?」

 

愛「うん。昔、恥ずかしくて書けなかった初恋のラブレターとか、大事なことを言えずに別れちゃったカップルのメッセージとか、夫婦の感謝の気持ちとか、もうこの世にはいない最愛の人に伝えたかったラブレターとか、そういう想いを集めた『届かなかったラブレター』っていう書籍から抜粋して、紹介してたよ。なんか、聴いてるこっちまで、キュンってしちゃったなあ」

 

夢「それは、おばあちゃんも聴いてみたいねえ」

 

愛「おばあちゃんも、おじいちゃんに手紙書いたことある?」

 

夢「それがね、おばあちゃんはないの。出会った頃はいつも、おじいちゃんの方から一方的に手紙をくれたんだけど、返事を書く間もなく何通もくれるから、おばあちゃんから返事を書き終わる前に、直接何回も会うようになって、結婚したんだよ。結婚したら手紙なんて書かないでしょう? だけど、おばあちゃんね、後悔しているんだよ」

 

愛「おじいちゃんに手紙書かなかったこと?」

 

夢「そう。だからね、おじいちゃんが天国にいく前にどうしても渡したかったんだけど、結局渡せずに、今も引き出しの奥にその時途中まで書いた手紙が眠ってるんだよ」

 

愛「えー、途中までしか書いてないの? それ、絶対最後まで書くべきだよ! 書いてから仏壇に供えたら、おじいちゃん絶対読んでくれるよ。ねえ、おばあちゃん、書こうよ」

 

夢「そうかねえ。それじゃあ、ラジオを聴いて書く決心がついたら、書こうかねえ」

 

愛「うん!ねえ、一緒に聴こうよ」

 

夢「ええ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「我々の人生は過ぎた道を再び立ち戻ることは出来ないのである」

「過去、現在、未来が完全に一致され得ること自体が理想である。」

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2月 05

第65話「新年のスタートを、格言・名言と共に!      背中を後押ししてくれる言葉 & クールに頑張りすぎない言葉で、 気持ちをリフレッシュしてみませんか?」


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2012年2月第1週放送分

 

※今回は、父の明と、息子の健がお送りします。

 

明「おはよう。ん? 健、カーテンぐらいちゃんと開けなさい。

中途半端に開けて窓の外なんか見て、何してるんだ?」

 

健「あ、父さん。すっげー雪積もってたから、びっくりしちゃってさ」

 

明「雪? そんなに積もってるのか? カーテン全部開けてくれ」

 

健「うん。ほら、すっごいでしょ」

 

明「おお! 関東でこんなに雪が積もるとは。ニュースにでもなってるんじゃないか?」

 

健「あ、そうかも。ねえ、そういえば今日って成人式?」

 

明「ああ、そうだな。男はともかく、女の子たちは大変だろうな~」

 

健「まあね。でも、こんなに雪が積もることなんて珍しいから、いい記念になるんじゃない?」

 

明「そうだ、成人式といえば、今回のラジオでもそれに関することを言っていたぞ」

 

健「どんな内容だったの?」

 

明「新しく成人になって、社会に出て行く人たちや、受験生とか、もちろん父さんたちみたいなサラリーマンとか、とにかく新年のスタートを頑張らないといけない人たちの背中を押してくれる、名言・格言をオムニバスで紹介してたんだ」

 

健「へえ。例えばどんなの?」

 

明「ヘレン・ケラーとか、宮沢賢治とかの力強い名言だったり、後半は頑張り過ぎないクールな言葉も紹介してたな。ニーチェとか、スティーブ・ジョブズとか」

 

健「名言・格言っていったら、熱くて力強いもののイメージしかなかったけど、クールなものもあるんだね」

 

明「最近は、そういったものの方がはやってるみたいだぞ。気楽になれるような言葉で励まされるんだろうな。健も一度きいてみるといい」

 

健「うん。今から聴いてこようかな」

 

明「ちょっと、待ちなさい。その前に、父さんと一緒に雪かきだ。行くぞ、健」

 

健「えー、今から~?」

 

明「雪かきを早く終わらせて、聴けばいいだろう」

 

健「分かったよ~」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「生きているものは発展するのが当然だ。生きた死体となってはいけない。」

「ぶつかることを嫌がってはいけない。その範囲が広ければ広いほど勝算も大きい」

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