Monthly Archive: 2月 2013

2月 27

第69話「ロマン溢れる、日本国神話。 日本の伝統、神話の世界へご招待します!」


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2012年2月第4週放送分

 

※今回は、祖母の夢と、娘の愛がお送りします。

 

夢「愛、今日は何日だい?」

 

愛「えっと、2月11日…建国記念日だ!」

 

夢「そうだねえ。建国記念日だったね」

 

愛「そういえば、ラジオでも建国記念日の話ししてたよ。日本の神話の話し」

 

夢「古事記とか日本書紀に書かれてあるお話しだね。愛は、知っている話しはあるかい?」

 

愛「イザナギノミコトとイザナミノミコトの、日本ができる一番初めの話しくらいかな。

おばあちゃんはもっと知ってるの?」

 

夢「ええ。古事記と日本書紀は一通り読んだんだよ。ラジオではどんなお話しをしてたんだい?」

 

愛「大国主命(オオクニヌシノミコト)のお話しが中心だったよ。

兄弟の80人の神様、八十神とか、スサノオとか、正妻のスセリ姫とかの話しだったよ」

 

夢「ああ、懐かしいねえ」

 

愛「まだ話しの内容覚えてるの?」

 

夢「覚えているよ。昔読んだものでも、中々忘れられないもんなんだよ」

 

愛「へえ、そうなんだ。」

 

夢「ばあちゃんもラジオ聴こうかね」

 

愛「じゃあ、一緒に聴こう」

 

夢「そうだねえ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「我々は、悲しい歴史を相続したとしても子孫の前には希望の歴史をわたしてあげようと努力するものとならなければならない」

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2月 20

第68話「命をつなぐ救命救急 ~最前線で大活躍のドクターヘリ~」


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2012年2月第4週放送分

 

※今回は、祖母の夢と、息子の健がお送りします。

 

夢「ただいま」

 

健「おかえり。ばあちゃん、どこ行ってたの?」

 

夢「お友達のお見舞い。1週間前に災害に巻き込まれて、入院しちゃったんだよ。

  その時は本当に大変だったらしいんだけど、今はだいぶ良くなってたから、安心したよ」

 

健「災害って、この前ニュースでやってた土砂崩れ?」

 

夢「そう。話しを聞いたときは、もうびっくり。早く退院できればいいんだけどねえ」

 

健「そうだね。ねえ、ばあちゃん。その友達って、もしかしてドクターヘリで搬送されたの?」

 

夢「ドクターヘリ? なんだい、それ」

 

健「事故とか災害の救急時に、かけつけるヘリコプターのことだよ。

救急車と違って、医者と看護師が一緒に乗ってるから、その場で処置ができるんだってさ」

 

夢「健は、よく知ってるね。そんなのがあるなんて知らなかったよ。

  あ、そういえば、お友達のご家族の方が、ヘリコプターで運んでくれたって言ってたねえ」

 

健「じゃあ、それがドクターヘリだ。ドクターヘリってかっこいいよなあ」

 

夢「健、もしかして今回のラジオで、ドクターヘリのことを言っていたんじゃないのかい?」

 

健「うん。ばあちゃん、まだ聴いてなかったんでしょ。よく分かったね」

 

夢「それだけドクターヘリの話しをしてたら分かるよ。ばあちゃんも聴いてみようかね。

 

健「またお見舞いに行った時に、友達にドクターヘリの話しをしてあげれば? 

  友達もヘリのとこと知らないんでしょ?」

 

夢「そうだね。明日にでも、また行って、話しをしてこなきゃね。健、もう一回一緒に聴かないかい?」

 

健「うん、いいよ。今再生するから、ちょっと待ってて」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「責任をもって仕事をするときは、自分の力量が量られる瞬間であり、審判を受ける期間であると思いなさい」

 

 

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2月 14

第67話「キング牧師」と「アメージンググレイス」


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2012年2月第3週放送分

 

※今回は、父の明と、母の希がお送りします。

 

希「ねえ、明さん。今日お休みよね?」

 

明「そうだけど?」

 

希「久しぶりに、映画でも観にいかない?」

 

明「映画? 今何か、観たいのでもあるのか?」

 

希「ええ。『レ・ミゼラブル』観たいなあって思って」

 

明「『レ・ミゼラブル』か。そういえば、洋画NO,1ヒットで、色んな賞とかとってるんだよな」

 

希「そうなの。それに、今回のラジオでも『レ・ミゼラブル』のことを話してたから余計、観に行きたくなっちゃって」

 

明「今回は、『レ・ミゼラブル』の話しなのか?」

 

希「そうじゃないんだけど、最初の方でちょっとだけ触れてたの。

今回は、人種差別の問題に立ち向かったキング牧師と、ゴスペル音楽についての話しだったのよ。

『レ・ミゼラブル』にも牧師さんが出てくるでしょ? その牧師さんも、キング牧師も深い愛と

あつい信仰心を持ってるのよ。それに、ゴスペルも神様への賛美を捧げるためにできた音楽で、ラジオではアメージング・グレイスの原文の歌詞と翻訳された日本語の歌詞を紹介してたわ」

 

明「それは、聴いてみたい。映画行く前に、ラジオ聴きたくなったな。

ラジオ聴いてから行かないか?」

 

希「そうね。まだ時間あるし、一緒に聴きましょう。

  今日は楽しいお休みになるわよ、きっと」

 

明「そうかもな。それじゃあ、再生するぞ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「歴史的な指導者となるためには、歴史と時代の難しい事にぶつかっても押し出すことのできる者とならねばならない。そしてどんな不利な事件も、良く利用することのできる者とならねばならない。そして、どんな不利な事件も、良く利用することを知る者とならねばならない。英雄とは、自分の敵を友人にすることができる人である」

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2月 05

第66話「届けられなかった想い、メッセージはありませんか? 『届かなかったラブレター』から送る、珠玉の作品の数々。あなたの心へお届けします」


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2012年2月第2週放送分

 

※今回は、祖母の夢と、娘の愛がお送りします。

 

愛「おばあちゃん、手紙着てたよ」

 

夢「あら、ありがとう。どなたからかしらねえ?」

 

愛「あれ? おばあちゃん、手紙書いてたの?」

 

夢「そうだよ。まだ書き終わってないんだけどね。でも、不思議だねえ」

 

愛「何が?」

 

夢「今ねえ、九州に住んでるおばあちゃんの妹に手紙を書いていたんだけど、その妹から手紙が届いたんだよ」

 

愛「じゃあ、さっき私が渡した手紙の差出人って、おばあちゃんの妹?」

 

夢「そうだよ。愛、届けてくれてありがとうね」

 

愛「どういたしまして。でも、おばあちゃんたち仲良いんだね。以心伝心って感じ」

 

夢「そうだねえ。妹とはほとんど会えないけど、手紙でお話してる気持ちになるんだよ。おばあちゃんの兄弟は、もう妹しかいないから、お互いさびしくないように、手紙を出し合っているんだよ」

 

愛「そうなんだ~。あ、おばあちゃん、今回のラジオ聴いた? 手紙のお話しだったよ」

 

夢「あら、そうなのかい?」

 

愛「うん。昔、恥ずかしくて書けなかった初恋のラブレターとか、大事なことを言えずに別れちゃったカップルのメッセージとか、夫婦の感謝の気持ちとか、もうこの世にはいない最愛の人に伝えたかったラブレターとか、そういう想いを集めた『届かなかったラブレター』っていう書籍から抜粋して、紹介してたよ。なんか、聴いてるこっちまで、キュンってしちゃったなあ」

 

夢「それは、おばあちゃんも聴いてみたいねえ」

 

愛「おばあちゃんも、おじいちゃんに手紙書いたことある?」

 

夢「それがね、おばあちゃんはないの。出会った頃はいつも、おじいちゃんの方から一方的に手紙をくれたんだけど、返事を書く間もなく何通もくれるから、おばあちゃんから返事を書き終わる前に、直接何回も会うようになって、結婚したんだよ。結婚したら手紙なんて書かないでしょう? だけど、おばあちゃんね、後悔しているんだよ」

 

愛「おじいちゃんに手紙書かなかったこと?」

 

夢「そう。だからね、おじいちゃんが天国にいく前にどうしても渡したかったんだけど、結局渡せずに、今も引き出しの奥にその時途中まで書いた手紙が眠ってるんだよ」

 

愛「えー、途中までしか書いてないの? それ、絶対最後まで書くべきだよ! 書いてから仏壇に供えたら、おじいちゃん絶対読んでくれるよ。ねえ、おばあちゃん、書こうよ」

 

夢「そうかねえ。それじゃあ、ラジオを聴いて書く決心がついたら、書こうかねえ」

 

愛「うん!ねえ、一緒に聴こうよ」

 

夢「ええ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「我々の人生は過ぎた道を再び立ち戻ることは出来ないのである」

「過去、現在、未来が完全に一致され得ること自体が理想である。」

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2月 05

第65話「新年のスタートを、格言・名言と共に!      背中を後押ししてくれる言葉 & クールに頑張りすぎない言葉で、 気持ちをリフレッシュしてみませんか?」


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2012年2月第1週放送分

 

※今回は、父の明と、息子の健がお送りします。

 

明「おはよう。ん? 健、カーテンぐらいちゃんと開けなさい。

中途半端に開けて窓の外なんか見て、何してるんだ?」

 

健「あ、父さん。すっげー雪積もってたから、びっくりしちゃってさ」

 

明「雪? そんなに積もってるのか? カーテン全部開けてくれ」

 

健「うん。ほら、すっごいでしょ」

 

明「おお! 関東でこんなに雪が積もるとは。ニュースにでもなってるんじゃないか?」

 

健「あ、そうかも。ねえ、そういえば今日って成人式?」

 

明「ああ、そうだな。男はともかく、女の子たちは大変だろうな~」

 

健「まあね。でも、こんなに雪が積もることなんて珍しいから、いい記念になるんじゃない?」

 

明「そうだ、成人式といえば、今回のラジオでもそれに関することを言っていたぞ」

 

健「どんな内容だったの?」

 

明「新しく成人になって、社会に出て行く人たちや、受験生とか、もちろん父さんたちみたいなサラリーマンとか、とにかく新年のスタートを頑張らないといけない人たちの背中を押してくれる、名言・格言をオムニバスで紹介してたんだ」

 

健「へえ。例えばどんなの?」

 

明「ヘレン・ケラーとか、宮沢賢治とかの力強い名言だったり、後半は頑張り過ぎないクールな言葉も紹介してたな。ニーチェとか、スティーブ・ジョブズとか」

 

健「名言・格言っていったら、熱くて力強いもののイメージしかなかったけど、クールなものもあるんだね」

 

明「最近は、そういったものの方がはやってるみたいだぞ。気楽になれるような言葉で励まされるんだろうな。健も一度きいてみるといい」

 

健「うん。今から聴いてこようかな」

 

明「ちょっと、待ちなさい。その前に、父さんと一緒に雪かきだ。行くぞ、健」

 

健「えー、今から~?」

 

明「雪かきを早く終わらせて、聴けばいいだろう」

 

健「分かったよ~」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「生きているものは発展するのが当然だ。生きた死体となってはいけない。」

「ぶつかることを嫌がってはいけない。その範囲が広ければ広いほど勝算も大きい」

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