Monthly Archive: 1月 2013

1月 25

第64話「ハンディキャップを物ともしない『車椅子のチアリーダー』 佐野あみさんをゲストに、トークスペシャル(#2)」


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2012年1月第4週放送分

 

※今回は、母の希と、娘の愛がお送りします。 愛家族ー64週目ネット番組

 

希「愛、今日は学校は何時からなの?」

 

愛「もう授業終わったよ」

 

希「あら、大学生はいいわねー」

 

愛「でも、今週いっぱいテストあるんだよ。3つも!」

 

希「3つだけじゃない。頑張りなさいよ。でも、それ終わったら春休み?」

 

愛「うん。やっと、春休み。2ヶ月ぐらいかな」

 

希「そう。愛もようやく3年生になるのね」

 

愛「早いなあ。ていうか、今年の12月から就活生? やだな~」

 

希「文句言わないの。全く、あみさんを見習って欲しいわ」

 

愛「それを言われると、つらい・・・。あみさんって本当に凄いよね」

 

希「そうなのよねえ。この間のラジオ聴いて感心したわ」

 

愛「そういえば、今週も引き続きって言ってたよね」

 

希「ええ。もうお母さんは聞いたわよ。今回は、あみさんのプライベートについてとか、バリアフリーのこととか、今後の抱負とかをお話ししてたわ」

 

愛「へえ。じゃあ、私も聴こうかな」

 

希「試験勉強も忘れずにね」

 

愛「あみさんのトーク聴いて、やる気だしてからね」

 

希「あら、だったらお母さんももう一回聴いて、家事のやる気だそうかしら」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「必要のない数千人よりも必要な一人がもっと大切である」

「神様の最高の目的は人間である」

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1月 17

第63話「ハンディキャップを物ともしない『車椅子のチアリーダー』 佐野あみさんをゲストに、トークスペシャル(#1)」


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2012年1月第3週放送分

 

※今回は、母の希と、娘の愛がお送りします。

 

愛「ただいま。寒かった~」

 

希「おかえり。暖かいお茶あるわよ」

 

愛「ありがとう、お母さん」

 

希「そういえば、今回のラジオ聴いた?」

 

愛「ううん、まだだけど」

 

希「愛と同い年ぐらいの子がゲストで出演してたのよ」

 

愛「え?誰?」

 

希「佐野あみさん。先天性四肢欠損症のハンディキャップにも負けずに、高校生の時にチアリーディング部に所属してたのよ」

 

愛「あ、もしかして『車椅子のチアリーダー』で、24時間テレビに出てた?」

 

希「そうそう。あとね、佐野あみさんが書いた詩集の『あきらめないで』の詩が曲になって、メジャーデビューしたのよ。凄いわよねえ」

 

愛「確かに。ねえ、どんなトークしてたの?」

 

希「今、どんな活動をしてるのかとか、家族の話しや昔のエピソードとかよ」

 

愛「へえ。同い年なのに凄いね」

 

希「愛の勉強にもなるわよ」

 

愛「うん。聴いてみるね」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「天情のとどまることの出来る最高の起点と終点は家庭である」

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1月 11

第62話「2013年のスタート、新春特別版! 番組ライター&タズのフリートーク」


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2012年1月第2週放送分

 

※今回も、幸元一家全員でお送りします。

(父:明 母:希 娘:愛 息子:健 祖母:夢)

全員「明けましておめでとうございます。今年も番組を宜しくお願いいたします」

 

父「正月の三が日もあっという間に過ぎたなあ」

 

母「仕事始めももうすぐよね。それと、学校も」

 

愛「言わないでよー。まだレポート終わらせてないのに~」

 

健「俺もまだ宿題が・・・」

 

夢「まだ学校は始まらないんでしょう?早く終わらせちゃいなさい」

 

愛「そうなんだけどさあ。やっぱり3日すぎるまではやる気起きないんだよね」

 

健「そうそう」

 

母「まったく。学校始まるまでには、きちんと終わらせなさいよ」

 

父「まあまあ。いいじゃないか。それより、ラジオ聴かないか?

ほら、今回は新春特別版で、ライターさん2人とタズさんのフリートークみたいだぞ」

 

夢「あら、どんなお話しをしてるのかねえ?」

 

愛「ライターさんだから、台本書くときの裏話とか?」

 

健「番組の裏話みたい?おもしろそうじゃん」

 

母「そうね。聞いてみましょう」

 

父「愛と健も、ラジオを聴いてから宿題をすればいいんじゃないか?」

 

愛「うん。そうする」

 

健「俺も。父さん、早く再生して」

 

父「ああ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「説教は血を流し、涙を流し、汗を流した生活の御言葉である。

また、率直に語り真実に行動する時、善は決定される」

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1月 08

第61話「『原罪』と『ゆるし』をテーマに。不朽の名作『氷点』からみる、三浦綾子ワールド」


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2012年12月第4週放送分

 

※今回は、幸元一家全員でお送りします。

(父:明 母:希 娘:愛 息子:健 祖母:夢)

 

希「はあー。やっと大掃除が終わったわ」

 

愛「お母さん、他に掃除するとこないよね?」

 

希「ええ。お父さんたちが外の方やってくれてるから、それが終わったらやっと新年を迎えられるわね」

 

夢「家の中がすっきりしたみたいだね」

 

愛「うん。大掃除って大変だけど、終わった後の家は好き」

 

希「そうね。あら、お父さんと健が戻ってきたみたいよ」

 

明「いやー、疲れたなあ」

 

健「でも、終わって良かった~」

 

夢「2人共、ご苦労様。あったかいお茶あるからね」

 

希「あ、丁度全員揃ったわね。ねえ、今年最後のラジオ皆で一緒に聴きましょう」

 

愛「いいね。皆で一緒に聴くのって初めてじゃない?」

 

健「そういえば、そうだ。今回はどんな内容?」

 

明「今、見てみるからな。…今回は、あ、三浦綾子さんについてだ」

 

夢「三浦綾子さんといえば、『氷点』だね」

 

愛「それって、映画とかドラマとかにもなってるよね。原作読んだことないけど、ドラマ観たことあるよ」

 

健「へえ。俺、全然知らない。どんな話しなの?」

 

明「なんだ、2人とも原作を知らないのか!自分で読んだ方がいいが、健のためにあらすじぐらいならお父さんが教えてやろう。物語の舞台は北海道の…」

 

希「お父さん、これからラジオ聴くんだから、あらすじ言わなくても大丈夫よ。ラジオの中で紹介してるはずよ」

 

夢「希さんの言うとおり。明、そろそろ聴かせてちょうだいな」

 

明「分かったよ。じゃあ、再生するぞ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「自分のために生きようとするところに、平和や調和や統一は生まれてきません。人は真の愛の因縁によって生きるように創られているので、お互いに

『ために生きる』存在なのです」

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