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12月 26

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第60話「人生を切り開く!『松本市立旭町中学校桐分校』、『シエラ・ユース・センター』 ~学びを通して、生きる力と前を見る勇気を身につける更生ドキュメント~」


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2012年12月第4週放送分

 

※今回は、息子の健と、父の明がお送りします。

明「そういえば、今週はクリスマスだな。健、チャールズ・ディケンズの『クリスマスキャロル』は知ってるか?」

 

健「それって、ディズニー映画になったやつでしょ。観たことあるけど」

 

明「あの話しの中で、何が言いたいか分かるか?」

 

健「いじわるなルイージじいさんが、人に優しくすることを悟ったって話しだから、人には優しくしないといけないですよ、みたいな?」

 

明「簡単にまとめたな。健の言ったこともあるけど、ルイージじいさんみたいに過去に悪いことや罪を犯した人

でも、悔い改めれば人生のやり直しができるってことを言いたかったんだよ、チャールズ・ディケンズは」

 

健「なるほどね。人生のやり直しか」

 

明「健は、今回のラジオ聴いたか?」

 

健「まだ聴いてないけど。あ、もしかして、さっきのクリスマス・キャロルの話し、全部ラジオで放送されてたこと?」

 

明「あ、まあ、それはそうだが…。とにかく、今回は過去に罪を犯した人でもやり直せるってことで、更生するための学校のことを紹介してたんだ。良い話しだったぞ」

 

健「そんな学校があるんだ。知らなかった」

 

明「長野県の松本市に、松本少年刑務所があるんだが、そこは日本でひとつだけの中学校がある刑務所なんだ。あと、後半で紹介してたのがアメリカにある、シエラ・ユース・センターっていう更生施設のことだったな」

 

健「初めてきいた。更生施設の話しって全然知らないから、想像つかないな」

 

明「いい勉強になるぞ」

 

健「うん、そうだね。早く聴こうっと」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「これからは、喜びの涙を流していかなければならない」

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