«

»

12月 23

Print this 投稿

59話「尊い命は愛と共に。 『1リットルの涙』、『愛と死をみつめて』ハートフルストーリー」


Play

2012年12月第4週放送分

 

※今回は、娘の愛と、息子の健がお送りします。

 

愛「ねえ、『1リットルの涙』って覚えてる?」

 

健「覚えてるけど、いきなりどうしたの?」

 

愛「まだラジオ聴いてないんでしょ。今回は、病と闘う人のエピソードを紹介してたんだけど、

  『1リットルの涙』の木藤亜矢さんと、『愛と死をみつめて』のミコさんとマコさんのお話しだったんだよ」

 

健「へえ。『1リットルの涙』の、亜矢さんの病気に立ち向かう姿が印象的だったのは覚えてるよ」

 

愛「健は、原作読んでないでしょ。『1リットルの涙』の原作って、亜矢さんの日記なんだけど、率直に自分の気持ちを書いてて、苦しさとか悩みとか、家族や友達に対する感謝の想いとか、すごく伝わってくるの」

 

健「そうなんだ。俺も原作読んでみよっかな。ラジオは、原作の方を紹介してたんだろ?」

 

愛「うん。日記の一部だけだったけど、じ~んってきたなあ。あ、そうだ。『愛と死をみつめて』って、聞いたことある?」

 

健「ううん、ない。そのミコさんとマコさんって誰なの?」

 

愛「ミコさんは、骨に悪性腫瘍ができる病気にかかって入院してた大島みち子さんの愛称で、マコさんは、ミコさんの彼氏の、河野実さんの愛称。ミコさんが美人だったみたいで、入院中に病院で出会ったマコさんはすぐミコさんに惹かれて好きになったんだって。マコさんは退院した後も、ミコさんと手紙のやり取りをして、ずっとミコさんを励ましてきたんだよね。2人の手紙のやり取りが、『愛と死をみつめて』っていうタイトルで書籍化されて、ドラマとか映画にもなったって」

 

健「ミコさんが病気と闘ってるとき、彼氏がずっと励ましてくれてたのか。

なんか、普通の恋愛と違って、重みと深みがあるなあ。」

 

愛「そうなの。『愛と死をみつめて』の映画も泣けるんだって。今度観よう!健も観る?」

 

健「俺はまず、ラジオ聴いてから」

 

愛「そういえば、まだ聴いてないんだったね。じゃあ、私も一緒に聴こうかな」

 

健「また聴くの?」

 

愛「何度聴いてもいいでしょ。ほら、再生するよ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「愛によって生まれ、愛によって育てられ、愛によって生き、愛し抜いて、また愛を残していく。

それが人生の最高の目的です」

Permanent link to this article: http://i-kazoku.net/201212231083