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11月 15

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第54話「ノーベル賞受賞者たちのヒストリア」


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2012年11月第3週放送分

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

希「ノーベル賞ってすごいのねえ」

 

愛「いきなりどうしたの?山中教授のこと?」

 

希「それもそうなんだけど、ラジオの話し」

 

愛「じゃあ、今回はノーベル賞についての内容なの?」

 

希「そうよ。今回はね、女性で史上3人目に受賞したガーティ・ラドニッツ・コリさんのことと、

過去に受賞した日本人が中高生に語ってくださった内容を紹介してたの」

 

愛「女性の中で3人目の受賞者って、あんまり知らないなあ。1番目はキュリー夫人でしょ。あれ、2番目は?」

 

希「キュリー夫人の娘さんよ。親子で受賞なんて凄いわよねえ」

 

愛「そうだったんだ。それで、3人目が、ガーティさんってことね」

 

希「そういうこと。夫のカール・コリさんと一緒にノーベル生理学・医学賞を受賞したんだけど、それまでの道のりは、女性としては大変だったのよ。それでも、カールさんの愛情と努力で頑張って、受賞したの。やっぱり、夫婦の愛って無敵よねえ~。」

 

愛「女性の地位がまだ確立されてない時代だったんだね。でも、夫婦での受賞ってステキだよね。2人の努力の結晶って感じじゃない?」

 

希「そうなの!2人がどういう人だったかっていうのも紹介してたから、色々想像できちゃって、聴いてて楽しかったわ。それに、後半のお話しも愛と健に役立つものだったから、ちゃんと聴いておいた方がいいわよ」

 

愛「確か、過去に受賞した日本人が中高生に語った内容なんだよね。どんな人の話しなの?」

 

希「えっとね、ノーベル文学賞の大江健三郎さんと、ノーベル物理学賞の江崎玲於奈さんと、ノーベル化学賞を受賞した野依良治さんだったわね」

 

愛「その人たちが語った内容ってどんなの?」

 

希「それは、自分で聴いてみなさい。全部私から聞いてもつまらないでしょ」

 

愛「まあ、そうかも」

希「健も帰ってきてるんだから、一緒に聴いたら?」

 

愛「うん、そうするね」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「何かのことに成功するということは、常に、思いと関心をもたずにはあり得ない」

 

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