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10月 10

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第49話「国際カップルをゲストに招いての対談」


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2012年10月第2週放送分

 

※今回は、父の明と母の希がお送りします。

 

希「明さん、今回のラジオ聴いた?」

 

明「ああ、そういえばまだだった」

 

希「私もなの。今から一緒に聴きましょうよ」

 

明「今からって、まだ寝ないのか?」

 

希「少しくらい、いいじゃない。秋の夜は長いっていうでしょ」

 

明「そういえば、だんだん涼しくなってきたよな。もう秋かあ。まあ、秋の夜長を楽しむのもいいか」

 

希「そうでしょ。ねえ、今回はどんな話しなのかしら?」

 

明「まだ聴いてないんだから分からないよ。今、サイト開くから。

…やっと開けたぞ。あれ、今回のはいつもと違うみたいだ」

 

希「え?どういうこと?」

 

明「ほら、ここに書いてある。国際結婚をテーマに、日本人男性と結婚したゲストを招いて対談をしましたって」

 

希「あら、久しぶりのゲストじゃない。しかも2人!

ひとりは、ハンガリー人のガブリエラさんで、もうひとりは、中国人の金さんって方ね。あら、ガブリエラさんは、結婚2年目でまだ新婚さんじゃない。でも、金さんは12年目で小学生のお子さんがいるみたいね」

 

明「ハンガリーと中国からお嫁にきたのか。それにしても、国際結婚って色々大変だろうな」

 

希「そうかもしれないけど、大変なことだけとは限らないわよ。国際結婚だからこそ良い面もたくさんあると思うわ」

 

明「そりゃあ、そうだろうな。最近は国際結婚をする人も増えているみたいだし、それに国が違っても、ネットとかテレビで互いの国のことは大体分かるしな」

 

希「グローバル時代よねえ。それに、違う国同士の人が知り合って、結婚するってなんだかロマンチックじゃない?出会えない可能性だってあったのに、ふとした場所で、ふとした時にお互いに何か感じて、恋に落ちて、結婚!ああ、やっぱりロマンチック~」

 

明「なんだよ、お前は国際結婚がしたかったのか?」

 

希「そうじゃなくて、ロマンチックだって話しでしょ。私は、明さんと結婚できてよかったわよ。私たちの出会いだって、ロマンチック…っていうよりも、運命的だったじゃない!ねえ、覚えてる?覚えてるわよね?」

 

明「お、覚えてるけど、今はそれよりラジオの話しだろ。国際結婚っていえばさあ…」

 

希「あ、照れてる。昔から変わらないわね、照れると鼻をかく癖」

 

明「べ、別にこれは照れてるとかじゃなくて、ただたんに鼻がかゆいだけで…。おい、そんなことより、早くラジオ聴くぞ。いくら秋の夜長だっていったって、このままだとラジオ聴く前に夜が明けそうだ」

 

希「ふふっ。それもそうね。どんな話しが聴けるのか楽しみ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

 「父と母がどこかへ行っていないとき、その子供たちが父母を慕い、称えることができなければならない。昼でも夜でも不快な顔を見せず、笑いながら起きて働き、笑いながら床に就こう」

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