Monthly Archive: 10月 2012

10月 31

第52話「『となりの芝生』、『袖すりあうも嫁姑』から見る嫁と姑問題」


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~番組からのお知らせがあります~

50回放送を記念して、番組よりリスナーの皆様へのプレゼントを企画しました。

番組のご感想やメッセージを、お便りやメールでよせて頂いた方から、

抽選で50名様に1000円分の図書券と番組オリジナルポストカードをプレゼントいたします。

 

<宛先>

〒150-0031

 東京都渋谷区桜丘町2-9

 株式会社 創芸社 

 ラジオ番組プレゼント係

 

ふるってご応募ください!

2012年11月第1週放送分

 

※今回は、母の希と祖母の夢がお送りします。

 

希「はあー。やっと洗濯物干し終わった~。

次は掃除してから…って、もう11時じゃない。掃除終わったらお昼ご飯作らなきゃ」

 

夢「希さん」

 

希「あ、お母さん。どうしたんですか?」

 

夢「だいぶ疲れているんじゃないかい?たまには私も手伝いますよ」

 

希「そんな、私は大丈夫ですよ。お母さんはゆっくりしててください」

 

夢「いつも希さんに任せっきりだから、私にも何かやらせてちょうだい。

そういえば、もうすぐお昼だから私が作るわ」

 

希「でも、本当にいいんですか?」

 

夢「遠慮しないで、ゆっくりしていて。ああ、希さん、今週のラジオは聴いたの?」

 

希「あ、まだ聴いてないです」

 

夢「じゃあ、それを聴きながら休んでいてちょうだい」

 

希「それじゃあ、お言葉に甘えて、ラジオ聴いてきますね」

 

夢「今週のお話しはねえ、私たちに関することだったから、とってもおもしろく聴けたわ」

 

希「え?私たちに関するって、嫁と姑に関する内容だったんですか?」

 

夢「そうなの。ほら、ちょっと前にドラマでやってた『となりの芝生』のことを取り上げてたわ」

 

希「ああ、橋田壽賀子さん脚本のドラマですよね。確か、嫁姑問題を辛口に表現してた、衝撃的なドラマだったイメージがあるんですけど」

 

夢「でもね、そのドラマだけじゃなくて、ラジオの後半では嫁姑の同居生活を、

おもしろく描いたエッセイのことも紹介していたわねえ。

確か、女優の小林千登勢さんが書いた「袖すりあうも嫁姑」ってものでね、

昼ドラマの原作にもなったって言ってたわねえ」

 

希「それ、すっごく人気あったものですよね!なんか早く聴きたくなってきた~。

お母さん、教えてくれてありがとうございました。それじゃあ、聴いてきますね。

お昼ごはん、お願いしま~す」

 

夢「あらまあ。そんなに急いでいかなくてもいいのにねえ」

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

 

夫婦の仲のバランスが傾けば、心情と誠で補う誠実性をもちなさい

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10月 25

第51話「番組初、ラジオドラマの回」


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~番組からのお知らせがあります~

50回放送を記念して、番組よりリスナーの皆様へのプレゼントを企画しました。

番組のご感想やメッセージを、お便りやメールでよせて頂いた方から、

抽選で50名様に1000円分の図書券と番組オリジナルポストカードをプレゼントいたします。

 

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〒150-0031

 東京都渋谷区桜丘町2-9

 株式会社 創芸社 

 ラジオ番組プレゼント係

 

ふるってご応募ください!

012年10月第4週放送分

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

希「あら、ねえ、ちょっと、愛!」

 

愛「どうしたの?そんなに嬉しそうに」

 

希「今回のラジオよ。これ見て」

 

愛「え、『番組初、ラジオドラマの回』?」

 

希「そうなの。いつもとは違ったラジオが聴けるのよ。どんなものか気になるでしょ?」

 

愛「うん、気になる!お母さん、聴いたの?」

 

希「まだ聴いてないわ。愛もまだでしょ?」

 

愛「そうだけど…あ、ここにちょっとラジオドラマのこと書いてるよ」

 

希「あら、そうね。『プレゼント』ってタイトルなのね」

 

愛「えっと、

ハートフルなストーリーのラジオドラマとなっております。

今回は、パーソナリティーの片山タズさんと、スタッフが共に力を合わせてお送りします。

番組始まって以来、初の試みなので、皆様の感想などをいただけると嬉しいです。

だって」

 

希「それじゃあ、感想書いて送りましょう。愛も書いたら?ちょうど今だったら、プレゼント企画やってるじゃない」

 

愛「感想書いて送ったら、抽選で50名様に図書券とポストカードプレゼントって企画でしょ。もちろん、私も書くよ」

 

希「だったら、早速聴きましょう」

 

愛「どんな話しなのか楽しみだね」

 

 

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

 

愛は作用すればするほど、大きくなるのである。それゆえに、愛からのみ永遠が生ずるのである。

 

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10月 19

第50話「放送50回目を記念して」


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番組からのお知らせがあります。

50回放送を記念して、番組よりリスナーの皆様へのプレゼントを企画しました。

番組のご感想やメッセージを、お便りやメールでよせて頂いた方から、

抽選で50名様に1000円分の図書券と番組オリジナルポストカードをプレゼントいたします。

 

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〒150-0031

 東京都渋谷区桜丘町2-9

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 ラジオ番組プレゼント係

 

ふるってご応募ください!

 

2012年10月第3週放送分

 

※今回は、父の明と息子の健がお送りします。

明「あ~、無理しすぎた」

 

健「いきなり走ったりするからだろ。秋といえばスポーツの秋だ!とか言って、マラソンなんてするから」

 

明「体を動かすことは、悪いことじゃない」

 

健「久々に体動かしたせいで、筋肉痛がひどくて起きれない人に言われても、全然説得力ないんだけど」

 

明「なんて冷たい息子だ。動けない父に気の利いた言葉もかけれないとは…」

 

健「こんな息子ですいませんデシタ。それより、動けないんだったらラジオ聴けば?まだ聴いてないでしょ」

 

明「ああ、そういえば。健は聴いたのか?」

 

健「俺もまだ。今サイト開くから。…あっ!」

 

明「なんだ、どうしたんだ?」

 

健「ほら、見てこれ。ラジオ50回目だって」

 

明「もう、そんなになったのか。ん?50回目を記念してって、いつもと何か違うのか?」

 

健「えっと、今回は各放送局の反響やネットのアーカイブス放送のアクセス総数を参考に、今までの放送からセレクションして、総編集を企画したんだって」

 

明「じゃあ、今までの放送で人気のあったものを、編集して流してくれるってことか。で、どの話しを放送してくれるんだ?」

 

健「日本女性初のオリンピックメダリスト人見絹枝さんの半生を取り上げた9回目と、伝説の童謡詩人金子みすずさんワールドを特集した24回目と、現代日本で最も人気のある詩人のひとり相田みつをさんを紹介した29回目だってさ」

 

明「なるほど、その3つか。もう一度、改めて聴くのもいいかもな。健、再生してくれ」

 

健「うん。これ聴いて、早く筋肉痛治してよ」

 

明「お、気の利いたこと言えるじゃないか」

 

健「…再生しまーす」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

 

みことばだけではいけない。汗を流す人が人を動かす

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10月 10

第49話「国際カップルをゲストに招いての対談」


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2012年10月第2週放送分

 

※今回は、父の明と母の希がお送りします。

 

希「明さん、今回のラジオ聴いた?」

 

明「ああ、そういえばまだだった」

 

希「私もなの。今から一緒に聴きましょうよ」

 

明「今からって、まだ寝ないのか?」

 

希「少しくらい、いいじゃない。秋の夜は長いっていうでしょ」

 

明「そういえば、だんだん涼しくなってきたよな。もう秋かあ。まあ、秋の夜長を楽しむのもいいか」

 

希「そうでしょ。ねえ、今回はどんな話しなのかしら?」

 

明「まだ聴いてないんだから分からないよ。今、サイト開くから。

…やっと開けたぞ。あれ、今回のはいつもと違うみたいだ」

 

希「え?どういうこと?」

 

明「ほら、ここに書いてある。国際結婚をテーマに、日本人男性と結婚したゲストを招いて対談をしましたって」

 

希「あら、久しぶりのゲストじゃない。しかも2人!

ひとりは、ハンガリー人のガブリエラさんで、もうひとりは、中国人の金さんって方ね。あら、ガブリエラさんは、結婚2年目でまだ新婚さんじゃない。でも、金さんは12年目で小学生のお子さんがいるみたいね」

 

明「ハンガリーと中国からお嫁にきたのか。それにしても、国際結婚って色々大変だろうな」

 

希「そうかもしれないけど、大変なことだけとは限らないわよ。国際結婚だからこそ良い面もたくさんあると思うわ」

 

明「そりゃあ、そうだろうな。最近は国際結婚をする人も増えているみたいだし、それに国が違っても、ネットとかテレビで互いの国のことは大体分かるしな」

 

希「グローバル時代よねえ。それに、違う国同士の人が知り合って、結婚するってなんだかロマンチックじゃない?出会えない可能性だってあったのに、ふとした場所で、ふとした時にお互いに何か感じて、恋に落ちて、結婚!ああ、やっぱりロマンチック~」

 

明「なんだよ、お前は国際結婚がしたかったのか?」

 

希「そうじゃなくて、ロマンチックだって話しでしょ。私は、明さんと結婚できてよかったわよ。私たちの出会いだって、ロマンチック…っていうよりも、運命的だったじゃない!ねえ、覚えてる?覚えてるわよね?」

 

明「お、覚えてるけど、今はそれよりラジオの話しだろ。国際結婚っていえばさあ…」

 

希「あ、照れてる。昔から変わらないわね、照れると鼻をかく癖」

 

明「べ、別にこれは照れてるとかじゃなくて、ただたんに鼻がかゆいだけで…。おい、そんなことより、早くラジオ聴くぞ。いくら秋の夜長だっていったって、このままだとラジオ聴く前に夜が明けそうだ」

 

希「ふふっ。それもそうね。どんな話しが聴けるのか楽しみ」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

 「父と母がどこかへ行っていないとき、その子供たちが父母を慕い、称えることができなければならない。昼でも夜でも不快な顔を見せず、笑いながら起きて働き、笑いながら床に就こう」

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10月 05

第48話「人・動物・愛 ハートフルストーリー」


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2012年10月第1週放送分

※今回は、祖母の夢と息子の健がお送りします。

夢「健くん、久しぶりに皆で動物園に行かないかい?」

健「えー、俺はいいよ。別に動物とか見たくないし。でも、何でいきなり動物園?」

夢「それがね、ラジオ聴いたら行きたくなっちゃってねえ」

健「ラジオ? あ、今回のまだ聴いてないんだった。動物園の話しだったの?」

夢「そう。北海道の『旭山動物園』と、『市原ぞうの国』のお話しだったの」

健「旭山動物園って、なんか有名なとこだったような…」

夢「そこはね、檻の中に入ってる動物をただ見るだけの所じゃなくて、動物の生態や生活の様子を観察できる『行動展示』っていう新しさが有名になったんだよ。他にも、「とりの村」っていって巨大な鳥かごの中に人が入って、鳥たちの様子を観察できるようにしたり、オラウータンの空中歩行を見れたり、色んな新しいことを考えたんだよ」

健「へえ。凄いね。旭山動物園なら行きたいかも。でも、旭山動物園って昔から有名だったの?」

夢「それがね、動物園が廃止の危機になった時があったの。
でも、職員さんたちは諦めないで、動物園を続けていきたいって思って、できることから始めようと色々工夫したのよ。そうして頑張っていたら、再建築できる機会がやってきて、今の旭山動物園になったって、ラジオで言ってたねえ」 

健「今はあんなに有名なのに、大変な時があったのかあ。あ、そういえば市原ぞうの国の話しもあったんでしょ」

夢「そうなの。そこの園長さんは坂本小百合さんっていうんだけどね、『ちび像ランディと星になった少年』・『ぞうが泣いた日』を書いた方で、その本の中に、小百合さんの息子で、日本初の像使いになった坂本哲夢さんとちび像ランディとのことや、市原ぞうの国建設秘話とかが書かれているらしいの」

健「それってどんな話し?」

夢「簡単に言うとね、哲夢さんはランディっていうちび像と出会って、像使いになったの。ランディは可愛らし
い像なんだけど、しつけもきちんとしないといけないから、哲夢さんはタイに留学して調教テクニックを覚えたんだよ。それから、帰国して日本人初のぞう使いになった哲夢さんは、像の楽園を建設するっていう夢を持ち始めて、頑張っていたの。だけど、交通事故で若くして亡くなってしまったんだよねえ。その哲夢さんの遺志を受け継いでお母さんの小百合さんが、『勝浦ぞうの楽園』を建設したんだよ。像は、人間以外の陸上動物の中で、一番知的で愛情深い生き物なんだってねえ。像なんて何年も見ていないから、なんだか見たくなっちゃったんだよ」

健「像かあ。動物園の中一番好きだったな。俺も行きたくなったよ、動物園。父さんたちも、このラジオ聴いたら、行きたいって言い出すんじゃない?」

夢「そうかもね。皆で行きたいねえ」

健「うん。その前に、俺もラジオ聴ききたい!」

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「自分だけのための願いを抱く者は、暗黒となり陰となる時があるが、大きい願いを抱いて生きる人は、なんとなく生き生きしていて価値があるように見える」

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