Daily Archive: 2012年9月7日

9月 07

第44話「ドイツ国際平和村~戦争で傷ついた子どもたち~」


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2012年9月第1週放送分

※今回は、幸元家の父・明、息子・健がお送りします。

健「ドイツ国際平和村かあ。そんなのがあるなんて知らなかった~。」

 

明「ん?何の話だ?」

 

健「ラジオで、ドイツ国際平和村のこと紹介してたんたんだ。」

 

明「ああ、あのラジオか。父さんも聞いたぞ。戦争で傷ついた子供たちを治療する所が、

ドイツ国際平和村なんだよな。確か、故郷のアフガニスタンに緑を植えたいマスードさんが、

ドイツ国際平和村の子供たちに自分の夢を託すんだよな。」

 

健「そうそう。その人が子供達と別れる時に、そのことを伝えるんだよね。」

 

明「ああ。あと、女優の東ちづるさんがドイツ国際平和村に行って、子供達と別れる時のことも

印象に残ってるだろ?」

 

健「えっと、まだ小学生くらいの女の子が言った言葉?

私達の人生は忘れる人生なのって言ったんだよなぁ。なんか切なくなった。

そんなことを考えさせられる環境で生きていかないといけないっていうのが、

現実のことだとは思えないよ。」

 

明「そうだな。でも、平和な日本で暮らしてる自分たちだからこそ、

知らないといけないことなのかもしれん。」

 

健「うん。そうかも。あ、そうだ。クリック募金のことも言ってたよね。

俺、やってみよっかな。」

 

明「お、自分からそんなこと言うなんて、健も成長したな。父さんも一緒にクリック募金やるぞ。

私達がまずできるのは、小さいことからだからな。」

 

健「うん、そうだね。母さんや姉ちゃんたちにも教えなきゃ。」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「幸福はために生きる人生を生きる時にこそ、発見できるのです。」

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