Monthly Archive: 9月 2012

9月 27

第47話「番組特別版 ~皆様からのご意見+これまでの放送フォロー~」


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2012年9月第4週放送分

※今回は、幸元家の父・明と娘・愛がお送りします。

 明「愛、今回のラジオ聴いたか?」

 愛「ううん、まだ聴いてないよ」

 明「今回は特別版で、リスナーからのメール紹介とか、今まで放送してきたものに新しい情報を足して紹介してくれてるんだ」

 愛「へえー、そうなんだ。新しい情報ってどんなのがあった?」

 明「簡単に言えば、教育に関することと、戦争に関することだったな。リスナーからのメールで、いじめ問題に関する放送の後、自閉症を我が子に持つお母さんの奮闘とか、その教育現場の現状とか知らせてくれたらしい。その時の放送で、師友塾塾長の大越さんのこと紹介してただろ?それで、師友塾に出会ったお母さんの話しとか、不登校で学校に通えなくなったけど、サポート校に通うようになった子、本人の話しとかあったな。」

 愛「問題にぶつかったけど、乗り越えた人の生の声、みたいな?」

 明「うん、そんな感じだった。あと、盲目の天才ピアニスト辻井伸行さんのお母さん、いつ子さんの話しも前に紹介してただろ?そこで紹介しきれなかったっていういつ子さんのサイトのことも言ってたぞ。『辻井いつ子の子育て広場』っていうサイトなんだけどな、12日間連続で、いつ子さんの子育て術に関するメルマガを配信したり、その感想をサイト内で紹介してくれたりしてるんだ。お父さんも後でそのサイトにいって、メルマガ配信してもらおうと思ってるんだ。愛も見てみなさい。将来の役に立つぞ~」

 愛「う~ん、私にはまだちょっと早いかもしれないけど。でも、いつ子さんのサイトがあったなんて知らなかったなあ」

 明「あと、もう一つ新しい情報がある。リスナーのピースメーカーさんが、戦争の回顧特集の時の放送にプラスして、樺太(旧サハリン)での日本人女性電話交換手の悲劇、『氷雪の門』についての情報をくれたんだ。『氷雪の門』っていうのは簡単に言うと、南樺太に攻めてきたソ連軍、真岡郵便局の通信連絡を行った9人の女性電話交換手がいた。彼女たちは、緊急を告げる電話回線で町の人々の避難経路を告げるために職場を離れなかった。最後まで責任を全うすると、全員青酸カリを飲んで自決したっていう悲しくも立派な女性たちの話しなんだ。今回のラジオでは、当時の真岡郵便局局長、上田豊三さんの証言を紹介してた。詳しいことは、実際に聴いてみてみた方がいい。愛も何か、感じることがあると思うぞ」

 愛「うん、分かった。私も聴いてみる。戦争を直接体験したわけじゃないけど、忘れちゃいけないものだもんね。いいね、この企画。これまでの放送のおさらいにもなるし、新しい情報も聴けちゃうから一石二鳥」

 明「また、パート2をやるって言ってたぞ。次も楽しみだな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

 行動したなら、責任を持ちなさい。責任を死と取りかえることの出来る者であってこそ、天国に行ける

 

今回ご紹介した「約束の翼」イラスト動画です。

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9月 19

第46話「命のうた」


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2012年9月第3週放送分

※今回は、幸元家の母・希と、息子・健がお送りします。

健「ただいまー」

希「健、おかえり・・・ぐすっ」

健「うわっ、どうしたの、何で泣いてんの?」

希「ラジオよ。ラジオ聴いてたら、泣けてきちゃって・・・ぐすっ」

健「ラジオって、いつも聴いてるやつだろ。今回のはそんなに感動的だった?」

希「健も聴いてみれば分かるわ。ていうより、聴くべきね。命の大切さが痛いほど分かるんだから」

健「ふーん。命の大切さか。あ、分かった。闘病の話しとか?」

希「あら、勘がいいのね。今回のは、まだ幼い子たちが、病と闘っている時に書いた詩とか作文をまとめた本の中から、その子たちの作品を紹介してるのよ。

でもね、その子たちの中には、幼くしてこの世を去らないといけない子もいたの。

その子の詩を読んで、お父さんとお母さんのことを考えると、胸が苦しくなって、思わず泣けちゃったのよ。思い出すとまた涙が・・・」

健「ほら、ティッシュ。母さんは本当に涙もろいんだから。でも、まだ小さいのに、命とか生きることについてとか考えられるって凄いよな。ねえ、例えばどんな詩があったの?」

希「そうねえ。この、詩とか作文をまとめた本っていうのは、長野県立こども病院の子たちの作文詩集なの。

これを作るきっかけになったのは、11歳で亡くなるまで、自分も病と戦いながら、周りの子たちを励ましてきた宮越ゆきなちゃんの存在と、ゆきなちゃんが書いた詩がきっかけだったのよ。

「電池が切れるまで」っていうタイトルで出版して、凄い反響があったみたいなの。どんな内容かは、自分で聴いてみた方がいいわ」

健「へー。どんな内容か気になるな」

希「でしょ。じゃあ、一緒に聴こっか」

健「え、母さん一回聴いたんでしょ」

希「いいじゃない、何回聴いても。ほら、再生ボタン押して」

健「はいはい」

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

 へたばるな!天理から外れなければ自動的に発展する。死なずに残りなさい

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9月 12

第45話「『じいじ』と『ばあば』の、孫育(まごいく)の流儀」


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2012年9月第2週放送分

 

※今回は、愛と、祖母の夢がお送りします。

 

夢「愛、パソコンで何してるの?」

 

愛「あ、おばあちゃん。ラジオだよ。おばあちゃんは、まだ聴いたことないの?」

 

夢「パソコンはよく分からないからねえ。でも、ラジオは好きだよ。どんな内容なのか教えておくれ」

 

愛「あのね、今回は、孫とおじいちゃんとおばあちゃんの話しなの。子育てに関する本を書いたり、講演をしてる『じいじ』の、毛利子来(もうりたねき)さんっていう人とか、地域ぐるみで近所の子供を育てたり、教育したりしてる『ばあば』のこととか紹介されてたよ。」

 

夢「孫と近所の子供を育てる『じいじ』と『ばあば』。なんだか、私に向いてる内容だねえ。愛、もう少し詳しく教えてちょうだい」

 

愛「うん。じゃあ、毛利さんの方からね。毛利さんには、働きながら子育てしてる娘がいて、仕事で遅くなる娘の代わりに、孫のマナちゃんの保育園の送り迎えをしてるの。

家に連れて帰ってくるとね、マナちゃんまだ小さいから、手を洗ったあと水遊びに夢中になっちゃうんだって。お母さんだったら絶対怒るよね。

でも、毛利さんは、『若い親はしつけばかり気にして、子供の遊びの時間には付き合えない。だけど、少し待てば満足して、自分からやめるから、子供も、自分もごきげんなんだ』って言ってたよ」

 

夢「そうだねえ。毛利さんの言う通りかもね。愛のお母さんも、愛が小さい時は働いてたから、おじいちゃんと一緒によく面倒みてたんだよ」

 

愛「覚えてるよ。私も、保育園の送り迎えはおばあちゃんだったもんね。」

 

夢「ええ。ねえ、愛。『ばあば』の話しはどんな内容なの?」

 

愛「ああ、それはね、色々紹介してたよ。地域で孫を育てることを意識することが広がってきてて、孫育ての養成講座を各地で開いたりしてるんだって。

あと、独自で企画した子育て支援をやってる団体も増えてるみたいで、そのことも紹介してたよ。

熊本では、登下校の子供達を守る、『オバパト隊』っていうのを結成して、色々と活動してるの。平均年齢73歳だって。すごいよね。

それから、宮城の網地島(あじしま)のことも言ってた。そこのおじいちゃんやおばあちゃんが、子供のために自然体験学校を開いて、昔の遊びとか島の自然とかを子供達に伝えているんだって。」

 

夢「あら、自分の孫以外の子供達のために、頑張ってるおじいちゃんとおばあちゃんがいるんだね。私も、見習わないといけないね。」

 

愛「ねえ、おばあちゃんも一緒にラジオ聴こうよ。」

 

夢「いいのかい?それじゃあ、聴こうかねえ。」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「民族がうらやましがる家庭、世界がうらやましがる家庭となることを願うことが父母の心情である。」

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9月 07

第44話「ドイツ国際平和村~戦争で傷ついた子どもたち~」


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2012年9月第1週放送分

※今回は、幸元家の父・明、息子・健がお送りします。

健「ドイツ国際平和村かあ。そんなのがあるなんて知らなかった~。」

 

明「ん?何の話だ?」

 

健「ラジオで、ドイツ国際平和村のこと紹介してたんたんだ。」

 

明「ああ、あのラジオか。父さんも聞いたぞ。戦争で傷ついた子供たちを治療する所が、

ドイツ国際平和村なんだよな。確か、故郷のアフガニスタンに緑を植えたいマスードさんが、

ドイツ国際平和村の子供たちに自分の夢を託すんだよな。」

 

健「そうそう。その人が子供達と別れる時に、そのことを伝えるんだよね。」

 

明「ああ。あと、女優の東ちづるさんがドイツ国際平和村に行って、子供達と別れる時のことも

印象に残ってるだろ?」

 

健「えっと、まだ小学生くらいの女の子が言った言葉?

私達の人生は忘れる人生なのって言ったんだよなぁ。なんか切なくなった。

そんなことを考えさせられる環境で生きていかないといけないっていうのが、

現実のことだとは思えないよ。」

 

明「そうだな。でも、平和な日本で暮らしてる自分たちだからこそ、

知らないといけないことなのかもしれん。」

 

健「うん。そうかも。あ、そうだ。クリック募金のことも言ってたよね。

俺、やってみよっかな。」

 

明「お、自分からそんなこと言うなんて、健も成長したな。父さんも一緒にクリック募金やるぞ。

私達がまずできるのは、小さいことからだからな。」

 

健「うん、そうだね。母さんや姉ちゃんたちにも教えなきゃ。」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「幸福はために生きる人生を生きる時にこそ、発見できるのです。」

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