7月 13

第149話 「愛、家族、人生、夢のテーマに沿った格言、名言を番組アーカイブスから紹介」


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2016年6月放送分           

 

※今回は、一家全員でお送りします。

 

明「ハートフルメッセージ、今回で一旦休止するんだって?!」

 

希「あら、そうなの!」

 

愛「知らなかったの? 健もおばあちゃんももう知ってるよね」

 

健「うん。一旦休止するから、今回はこれまで放送してきた中から、番組のテーマの、愛、家族、人生、夢の4つテーマにそって、名言、格言を紹介してたよ」

 

夢「そうだったねえ」

 

愛「確か最初の愛は、22回めの、「涙と笑いの夫婦愛」の中から、家族に贈るラブレターを紹介してたね。それと、130回めの、「『母への手紙コンクール』 中原中也、星野冨弘、高村光太郎が書いた母への手紙」から、「母への手紙」作文コンクール第1回目、最優秀賞受賞の高橋克巳さんの手紙を紹介してたよ」

 

健「それから、人生をテーマに、144回めの「将棋界のスーパースター羽生名人と、生誕140年中村天風の男の決意」から、羽生名人と中村天風の名言、格言についても話してた」

 

夢「最後に、65回めの「新年のスタートを、格言・名言と共に! 背中を後押ししてくれる言葉」から、これからの人生、希望、夢を持って飛躍していけるような、偉人たちのメッセージを話してくれたねえ。ヘレン・ケラーとか、宮沢賢治とか、ニーチェとかだったかね」

 

明「そんな内容だったのか。早く聴きたいな」

 

希「そうね。でも、これからしばらく聴けないと思うと残念ね」

 

愛「またしばらくしたら再開すると思うから、それまでは寂しいけど、待っておこう」

 

明「それもそうだな」

 

健「これまでの放送はいつでも聴けるから、また聴こうかな」

 

夢「そうだね。また一緒に聴こうね」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「親が子をいとおしむ愛は、真(まこと)の愛です。人類が始まって以来、親子の愛は変わることがありませんでした。それは数千年経っても変わらないことでしょう。そのように、愛には発展もなく、終息もありません。革命を必要としない純粋なもの、それが愛なのです」

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6月 07

第148話 「胎内記憶の池川明先生が語る、家族と愛のシンフォニー」


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2016年5月放送分           

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

希「今回のハートフルメッセージはいつもと全然違ったのよ」

 

愛「私も聴いたよ。公開収録みたいな感じでしょ。池川明先生の講演会」

 

希「なんだ、もう聴いたのね。愛には絶対聞いて欲しいと思ってたから丁度良かったけど」

 

愛「いずれ子供を産むこと考えたら、こういう内容も知っておくと、出産とか育児に対して深く考えられるよね」

 

希「そうよね。よく子供は親を選べないっていうけど、実は子供は親を選んで生まれてきたって凄いことじゃない?」

 

愛「うん、そう思う。それに、お母さんのお腹に宿る前の記憶がある人の話、おもしろかった。子供を虐待する母親だって分かってるのに、その親のためになりたいって思って、親を選んで生まれてくるんだよね。あと、障害とか病気を持って生まれることも子供がそれを望んで選んでるってなんか凄く不思議」

 

希「それ聞いて涙出そうになったのよ。そんなふうに生まれてくる子供も凄いけど、愛は私と一緒に過ごしたいから私を選んでくれたって思ったら、感動しちゃって……」

 

愛「もう、泣かないでよ。私は記憶とか全然ないんだから。でも、まあ、お母さんとお父さんの子供で良かったとは思ってるよ」

 

希「嬉しいこと言うじゃない(感動)」

 

愛「また泣いてる~。こっちも泣けてくるじゃん。そうだ、健と一緒にラジオもう一回聴いたら? それで健にも同じこと言いなよ。もしかしたら健も泣いちゃうかも」

 

希「そうね、愛だけじゃなくて健にも言ってあげた方がいいわね。だったら愛はお父さんにも同じこと言ってあげたらいいじゃない」

 

愛「えー、お父さんはなんか恥ずかしいよ。大げさに泣きそうだし」

 

希「それはあるかも。じゃあ、お母さんから伝えといてあげる」

 

愛「それもそれで恥ずかしいけど。まあ、お父さんが喜びそうだからいっか。お母さん、ヨロシク」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「真の父母の愛とは、『全て与えてももっと与えたいと思う愛』であり、子供のために『命を捨てたことさえも忘れる愛』です。父母が真の愛で愛すれば、父母としての喜びと生きがいを得られるのです」

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5月 11

第147話 「映画『うまれる』のプロデューサー、牛山朋子さんをゲストに、命、家族の愛をテーマに送るスペシャル企画」


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2016年4月放送分           

 

※今回は、父の明と娘の愛がお送りします。

 

愛「お父さん、『うまれる』っていう映画観たことある?」

 

明「うーん、ないかもしれん。どんな映画だ?」

 

愛「命を通して家族を見つめるっていうテーマのドキュメンタリー映画なんだけど、子どもは親を選んで生まれてくるっていう胎内記憶をモチーフにしてるの」

 

明「胎内記憶って、お腹にいる時の記憶が生まれてからも残ってるってやつか」

 

愛「まあ、簡単に言うとそういうこと。クリニックの院長をしている池川明先生が、胎内記憶の研究をしているんだけど、その池川先生の研究から映画の構想がスタートしたんだって」

 

明「へえ。愛はよく知ってるな。胎内記憶に興味あるのか?」

 

愛「今回のラジオに、『うまれる』のプロデューサーの牛山朋子さんがゲストで来られてたから、映画のこととか池川先生のこととか話されてたの。映画の中で4組の夫婦とそのお子さんを密着しながら、親子の深い関係とか、家族愛とか、命の大切さについて考えさせられる内容になってるんだって。映画が公開した後も、その4組の家族とは関係がずっと続いてるそうだよ」

 

明「そうなのか。4組の家族はそれぞれ味があるんだろうな」

 

愛「味というか、それぞれ違う親子の関係性があるって感じかな。ラジオの中で、映画の再現もしてたよ。松本さん夫婦の再現があったんだけど、お子さんの虎大君は障害を持って生まれてきたんだ。松本さん夫婦は虎大君のことを『奇跡の子』として受け入れて、一緒に生きる決意をしたんだって。その松本さん夫婦の決意と、障害を抱えながらもたくましく成長している虎大君の姿を描いてるんだよね。この映画はシリーズ化してて、『うまれる』の次に『ずっといっしょ』っていうタイトルで制作してて、『ずっといっしょ』の方でも、懸命にたくましく生きてる虎大君の成長を撮ったそうだよ。

虎大君以外にも 『ずっといっしょ』では、既にせいや君というお子さんのいる千尋さんと再婚をしてステップファミリーになった安田慶佑さん一家のことも取り上げてたよ。せいや君が2歳の時に再婚したから、せいや君は慶佑さんのことを本当のお父さんだと思ってるんだけど、夫婦の間に新しく子どもができて、慶佑さんはせいや君に本当の父親ではないことを話すべきかどうか悩んで、真実を告げることを決意するっていう映画の再現も番組の中でしてたよ」

 

明「なかなか深い内容だな。観たくなってきたな。でもその前にラジオ聴いてからだな」

 

愛「聴いてから観たらもっと良いかもね。私もまた映画観ようかな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

父母の心情は、息子が自分より素晴らしくなることを願うのである。神様も人類の父母でいらっしゃるので、御自分が創られた人間が御自分より善くなることを願われるであろう

 

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4月 22

<番組からのお詫びとご報告>


平素より当番組をご視聴頂き、ありがとうございます。

このたび、「146話」のYoutube公開が諸事情により遅れており、

皆様には大変ご迷惑おかけしております。

なるべく早く復旧できるよう対応しておりますので、何卒よろしくお願い致します。

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3月 17

第145話 「浅田真央さん、イ・ボミさんの、優しさ、強さ、家族の絆からみる女性の生き方」


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2016年2月放送分                                               

 

※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。

 

愛「お母さん、今回のラジオ聴いた?」

 

希「そういえばまだ聴いてなかったわね。愛は聴いたの?」

 

愛「うん。今回はフィギュアの真央ちゃんと、ゴルファーのボミちゃんのこと紹介してたよ」

 

希「真央ちゃんのことはよく知ってるけど、ボミちゃんって去年賞金女王になったイ・ボミさんのことでしょ? 私、あんまり知らないのよ」

 

愛「確かに。でも、お父さんは大ファンだから結構知ってたよ」

 

希「そうだった。週末によくテレビの前で応援してたっけ」

 

愛「そうそう。ラジオでボミちゃんのことと真央ちゃんのこと詳しく紹介してたんだけど、2人とも片親を亡くしてるんだよね。でも親の愛情と親子の絆が強かったから2人とも世界で輝いてるんだなって思うよ。 それに、世界の舞台に立つってやっぱりすごく大変なんだよね。真央ちゃんはいちからスケートをやり直してジャンプとか他の技の調整をして、一昨年のソチのフリーでは不死鳥みたいに復活した演技で世界中の人たちが泣いて絶賛したって。

ボミちゃんもプロになるまでに手に豆を作って豆がつぶれるほど練習して韓国で賞金女王になって、日本に来てからも賞金女王になって、今度はリオ五輪に出るために今も頑張ってるって言ってたよ」

 

希「やっぱり世界で活躍している人たちは違うわね。なんだか応援したくなっちゃった」

 

愛「ラジオ聴いたらもっとそう思うかも。私も週末はゴルフみてみようかな」

 

希「その前にお父さんとラジオ聴いておこうかな」

 

今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ

「人間の社会において、親子以上に近く、深い関係はほかにありません。それは、その位置が最も愛を完全に受けるからです。手続きや書類や儀式は一切必要ありません。父と子、母と子は自動的にひとつであり、この原理は人類すべてに当てはまります」

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